動詞の活用ばっかりではちょっと芸がないので
今回はスペイン語の名詞を調べていて、最近気付いたこと。
スペイン語の名詞の形でよく目にするのが
〜mientoで終わる名詞。
例えば
pensamiento (= thinking, though)
sentimiento (= feeling)
aparcamiento (= parking)など。
なるほど、この形は英語で言うところの
〜mentの微妙に形が変わったやつだな、
スペイン語にする時はmientoにすればいいんだなと
目をつぶってでもわかるわと余裕で構えていた。
じゃあapartmentは"apartamiento"で一発変換と思いきや
正解はapartamento。
さらにdepartmentはdepartamento.
つまり、英語のmentはスペイン語ではmentoで終わる傾向に
あるのではないか。
そしたら逆にmientoで終わる名詞には何かしら規則性があるんじゃなかろうかと
勘ぐりたくなるのが人の常。
よくよく先ほどの名詞を見てみると
どうやら英語の〜ing形の名詞がスペイン語では
mientoで終わるものが多そうだ。
pensamiento = pensar(=think) + miento
sentimiento = sentir(=feel) + miento
aparcamiento = aparcar(=park) + miento
これまで幾度となく例外に翻弄されてきた身としては
例外の存在を忘れるわけにはいかない。
オンライン辞書を使って探してみると
あっけなく瞬きよりも早く見つかった。
それはimprovement.
スペイン語でimproveはmejorarなので
improvementはmejoramentoになるかと思いきや
正解はmejoramiento
最初自分が見つけた規則性に絶対の自信が
あったが、こうも簡単に例外が見つかると