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スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

動詞の活用ばっかりではちょっと芸がないので

今回はスペイン語の名詞を調べていて、最近気付いたこと。

 

スペイン語の名詞の形でよく目にするのが

mientoで終わる名詞。

例えば

pensamiento (= thinking, though)

sentimiento (= feeling)

aparcamiento (= parking)など。

 

なるほど、この形は英語で言うところの

mentの微妙に形が変わったやつだな、

スペイン語にする時はmientoにすればいいんだなと

目をつぶってでもわかるわと余裕で構えていた。

 

じゃあapartmentは"apartamiento"で一発変換と思いきや

正解はapartamento

さらにdepartmentはdepartamento.

つまり、英語のmentはスペイン語ではmentoで終わる傾向に

あるのではないか。

 

そしたら逆にmientoで終わる名詞には何かしら規則性があるんじゃなかろうかと

勘ぐりたくなるのが人の常。

よくよく先ほどの名詞を見てみると

どうやら英語の〜ing形の名詞がスペイン語では

mientoで終わるものが多そうだ。

pensamiento = pensar(=think) + miento

sentimiento = sentir(=feel) + miento

aparcamiento = aparcar(=park) + miento

 

これまで幾度となく例外に翻弄されてきた身としては

例外の存在を忘れるわけにはいかない。

オンライン辞書を使って探してみると

あっけなく瞬きよりも早く見つかった。

それはimprovement.

スペイン語でimproveはmejorarなので

improvementはmejoramentoになるかと思いきや

正解はmejoramiento

 

最初自分が見つけた規則性に絶対の自信が

あったが、こうも簡単に例外が見つかると

自分の見つけた規則性の方が例外なんじゃないかと
疑わしくなってくる。
まだまだサンプル数が少ないようで。