あなたは勉強する時
服装を意識して勉強したことはありますか。
僕は勉強する時の服装なんて
何でもいいと思っていました。
「制服を着てもジャージを着ても
勉強には関係ないでしょ。」
あなたも僕の話を聞いても
そう思うのではないでしょうか。
しかし、
受験勉強をしていく中で
あることに気がついたのです。
それは、
『勉強中に着てはいけない服が存在する』
ということです。
そんな都市伝説のような話ですが、
『パブロフの犬』という実験による
条件反射によって証明されているのです。
動物は基本的に
①いつもの習慣で行われていることと
②セットで起こる現象がある場合、
その習慣①が行われたら
セットで起こる現象②を期待してしまうのです。
と言葉で解説されても
「なかなかイメージできませんよね。」
では、実際に着てはいけない服を着た場合
どんな現象がセットで期待されるかを
簡単に説明します。
それは、
①部屋着やジャージを着る
②勉強中眠くなる
という現象です。
部屋着やジャージは普段
『寝る時』や
『リラックスする時』に
着るものです。
あなたの脳はそれを
条件反射として記憶していて
部屋着やジャージを着る
=
リラックスして寝る体勢に入る
と勘違いしてしまうのです。
だから自ずと勉強中に眠気を誘発し
集中力が低下してしまうのです。
僕の場合も、
家や図書館で勉強する際に
スウェットやジャージを着ている時は、
私服を着ている時と比べて
2倍も休憩時間を取ってしまっていたのです。
せっかく勉強しているのに
服装なんかで
集中力が低下し眠気を誘発されたら
「たまったもんじゃもんじゃありませんよね。」
あなただけは
そんなもったいないこと
絶対にしないでください。
別に
「カッチリとした服装をしろ」
と言うわけじゃありませんので、
勉強する時は
部屋着やジャージを着るのではなく
制服や私服を着て勉強するようにしてください。
もしあなたがこれを自宅で
部屋着を着て読んでいる場合は
今すぐ
部屋着を脱いで私服で勉強してみてください。