めまして。 
 


「疲れた」
 

「時間がない」
 

「どうやって勉強すればいいかわからない」
 
の3つが口癖だった
自称進学校出身のサッカー小僧ショウタです。
 

 

 

 
僕は今でも大好きなサッカーと
 
勉強やバイトを両立しながら
 
大学生活を楽しく過ごしています。
 
 

 

 

 

 


サークルでは高校時代より自由で楽しいサッカーをして
 
長期休みを利用して海外旅行に行ったり
 
彼女とデートをするなど
 
本当に充実した大学生活を送ることができています。






しかし、つい数年前の高校生の頃は
 
偏差値を20上げて
 
第一志望の大学に行ってる自分を想像することすらできませんでした。







ここで少し高校時代の
自分の話ををしようと思います。







僕は部活のサッカーも勉強も(少しは)やりたいと思い、
 
偏差値60くらいの進学校に入学しました。
 
 

 

 


いざ高校生活が始まると
 
部活が忙しく毎日へとへとになって

 

 

 


 
「いや~もう今日の練習は疲れた」
 
「今日は時間がない」


 

 


とあらゆる言い訳をつけて
 
家に帰っても勉強することはほとんどありませんでした。







クラスの成績は40人中20位くらいで
 
「友達が行くと言っているから自分も大学へ行くんだろうな」
 
くらいにしか思っていない平凡な高校生でした。







進路指導が徐々に始まる高校二年生になると
 
『せっかく大学へ行くなら良いところに行って
充実した大学生活を送りたい』

 
と漠然と思うようになりました。
 

 

 

 

 


 
そのように意気込んで受けた
 
模試の偏差値は
 
なんと
 
   

 

 


 
45…

 

  

 

 

 


 
「え?こんなに俺の偏差値こんなに低かったっけ?」
と唖然としました。

 

 

 

 

 

 


 
「このままじゃ良い大学とか言ってられない」
 
「やばい、どうしよう」
 
「なんとかしなくちゃ」

 


 
と焦りまくっていました。

 

 


 

 


そんなある日
 
部活の友達が大手予備校に通い始めたことがきっかけで
 
自分も予備校に入学し
 
『これから毎日部活後は予備校で勉強しよう』
 

と決意を固めたつもりでいました。






しかし、

 

 


 
部活後友達とご飯を食べ予備校に行くと
 
案の定
 
予備校で気持ちよく寝てしまったのです。
 
 

 

 


 
「今日は部活きつかったししょうがない」
 
「明日からはちゃんと勉強しよう」
 
「あー、今日もまた寝ちゃって授業聞いてないや」
  

 

の無限ループを繰り返していいました。


 

 

 

 

 


きっと、あなたもこんな経験あるのではないでしょうか。









せっかく予備校に行っても
 
授業中寝てしまっているので
 
もちろん成績は伸びることはありませんでした。
 

 

 

 

 

 


 
同じように予備校に入った友達は
 
大学受験のために部活を辞めてしまい
 
 


「こんな状態で予備校に高い金を払う意味はあるのか」
 
「自分は本当に大学に行くことができるのか」

 

 


どうしようもなく不安になっていきました










何度も何度も自問自答を繰り返し
 
どうしていけばいいか悩んだ結果
 
僕はある一つの結論に至りました。

 

 

 

 

 


 
それは、
 
自分と同じように部活をしながらも
 
学年トップクラスの成績を維持している友人に
 
相談することです。
 

 

 

 


 
 
その友人は
 
部活では、100人いる部員の中で2年生からレギュラーに定着し
 
勉強も学年で400人中トップ3に入るカリスマ的な存在でした。
 

 

 

 

 


 
同級生とは言え
 
勉強の相談をするのは自分の負けを認めるようで嫌でしたが、

 

 


 
崖っぷちに立たされていた自分は
 
変なプライドを捨て
 
どうすれば勉強ができるようになるかを聞くことにしました。







そこで彼は強い口調で僕にハッキリこう言ったのです。

 

 

 


 


『予備校の授業をただ聞いているだけで成績が上がると思ったら大間違いだ』
 
『どうやって勉強したらいいか自分なりに考えてみろ』
 
『本気で成績を伸ばしたいなら手とり足とり教えてあげるから。』

 

 

 


 
正直ショックでしたし
 
何よりも同じ部活の同級生にそこまで言われて
 
悔しくて悔しくて
 
家に帰って一人お風呂で泣いてしまいました。






そこから僕は過去の自分を見つめ直し、
 
「なんとしてもこいつに認められたい」
 
「言い訳ばかり言っていた自分を変えてやる」
 

と強く決意しました。
 
 

 

 

 

 


『どうすれば疲れた中でも勉強ができるか』
 
『どうすれば短い時間で効率よく勉強することができるか』
 

 

 


を自分なりに考え
 
ノートいっぱいにアイディアを書きまくり
 
友人の下へもう一度足を運びました。

 

 

 

 


 
僕の努力と本気さを認めてくれたその友人は
 
部活後の貴重な時間を
 
僕一人のためだけに毎日何時間も割いてくれました。

 

 

 

 

 


 
彼とは何度も何度も議論を重ねたことによって、
 
ある勉強法にたどり着きました。








 
それは実に簡単な方法
 
みんなが当たり前と思っているようなことだったのです。

 

 

 

 

 

 

 


 
そんな当たり前を
 
理屈に沿ってやっていけば
 
誰でも簡単に
 
時間がなくてもやれることだったのです。







その勉強法を実践して

 

わずか1カ月…

 
今まで真ん中くらいの成績だった自分が
 
なんとクラス1位になってしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

その後もおもしろいように成績が伸びていき


 

 

 


3学期には
 
遂にクラス40人中1位になり

 

 

 


次第に
クラスメートや先生たちからの目が変わっていきました。

 


 

 


「どうやって勉強したの?」
 
「週6で部活があって朝練もしてるのにいったいいつ勉強してるんだ?」
 
「なんで予備校に行かなくなったのに成績が上がってるんだ?」
 
と質問攻めに遭いました。

 


 

 

 

 


そうなると自分に自信が付き
 
やってきた勉強法をみんなに胸を張って教え
 
大嫌いだった勉強がどんどん楽しみになっていきました






その後も
 
部活を続けながらこの勉強法を継続していった結果
 

 

 

わずか半年後には

 

高2の夏に【45】だった偏差値も
 
【73】まで上がり


学年で理系でトップになることができました。
 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


今までは考えることもできなかった
 
早稲田大学が手の届くところまで来ていたのです。
 

 

 

 

 

 

 
また自分が勉強法を教えた友人も
 
瞬く間に成績が伸びてきて
 
良きライバルとして日々切磋琢磨していきました。






短期間で成績が劇的に上がったことで自分に自信がもて
 
11月まで大好きなサッカーを続け
 
文化祭や体育祭も全力で楽しみながら

 

 

 


 
最後は
 
早稲田大学に現役合格することができました。
 
(僕に勉強法を教えてくれた文系の友人は
早稲田、慶應で受けた学部すべて受かっていました。)







そして、
 
大学生になった今では
 
友人から教わったその勉強法を活かして
 
高校生の家庭教師を行っています。







学年で300人中170位ほどだったその子も
 
自分の勉強法をマスターし努力をしてくれたおかげで
 
わずか半年で
 
学年トップ10に入るようになったのです。







自分が成績を上げただけでなく
 
教え子の成績が上がった実体験から

 


 

 

 


部活がどんなに忙しくても


 
『この勉強法さえマスターすれば成績は絶対に上がる』
 
『予備校に年間100万近く払わなくても志望校に合格することができる』
 
『この勉強法さえ身に付いていれば
大学でも単位のことを心配する必要もなくなる』


 
ということを実感しました。





そして、教え子の成績が上がり
 
一緒に喜びを分かちあったことが
 
今でも鮮明な記憶として自分の中に残っていています。
 

 

 

 

 


もっとたくさんの中高生に対して勉強法を伝授し
 

 

 
「勉強ができるようになったという実感を」
 
「成績が上がった喜びを」

 

 

 
たくさんの人と分かち合いたいと思い
 
このブログを書くことに至りました。







そう、
 
『次はあなたがこの感動を共有する番です。』
 

 

 

 


 

 


僕が教える勉強法を実践することで
 
言い訳ばかりだった自分を変えてみませんか?
 

 

 

 

 


 
そして、
 
部活動や体育祭、文化祭などの学校行事も全力で楽しみ

 

 

 


 
『時間』と『お金』をかけることなく


 

 

 


成績を劇的に伸ばし
 
第一志望の大学の合格を勝ち取りましょう。






最高の高校生活を過ごしたその先に
 
さらに楽しい大学生活があなたを待っているはずです。
 

 

 


(勉強の相談や質問いつでも気軽にどうぞ。
 
首を長くしてお待ちしております。)