間ってついつい

 

 

 

「自分のことを大きく見せたり」

 

「自分はできる人なんだ」

 

 

 

と見栄を張っちゃう生き物ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕にも恥ずかしながらそんな経験が多々あります。

 

 

 

 

 

例えば小学校の時、

 

好きな女の子の前で悪さをしたり

 

バカをやって注目を引き付けたりしようとしました。

 

 

 

 

 

それだって

 

「自分はこんなことができるんだぜ」

 

という見栄張りなんですよね。

 

 

 

 

 

あとは、

 

自分で仮名のページを開いて

 

プリントにその漢字を書く漢字テスト。

 

 

 

 

 

それも、

 

特に勉強して来なくて

 

本来ならできないはずの自分を恥じて

 

 

 

 

「自分はちゃんとできてますよ」

 

ということを先生や友達にアピールしたかったんですよね。

 

 

 

 

 

 

あなたもきっと

 

今では恥ずかしくて思い出したくもないような

 

見栄を張ってしまったような出来事があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、

 

これが面白いことに

 

中学、高校と進学して行っても

 

 

 

 

 

変わらずに

 

見栄を張ってしまう人が実は多いんです

 

 

 

 

「いやいや、自分はもう流石にそんなことないよ。」

 

と思われるかもしれませんが、

 

 

 

 

実は高校生でも知らず知らずのうちに

 

見栄を張ってしまっていることがあるのです。

 

 

 

 

 

見栄を張るという行為は

そこまで悪いと思わないかもしれないですが、

見栄を張ったままでいると




自分の今の現状を受け入れることができず

せっかくの成長のチャンスを自ら妨げてしまう

のです。






だったら、

 

「そんな見栄なんて今すぐ捨てた方が良いですよね?」





では、その見栄張りを捨てようとする前に
 

 

 

 

 

 

実は高校生でも多い

 

受験生として致命的な問題

 

今回は紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

受け入れ難いかもしれないですが

 

 

心して聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちゃんと答え合わせをしない』ことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小学生じゃないんだから

答え合わせくらいちゃんとやってるわ」

 

とみんながみんな言うんですね。

 

 

 

 

 

でもこれは、

 

僕が教えた家庭教師の

 

中学生なら100%

 

高校生でも70%以上の子が

 

 

 

 

 

答え合わせしたものを僕が確認すると

 

ちゃんと答え合わせをしていないで

 

適当に丸付けをしている問題があるのです。

 

 

 

 

 

 

この行動には主に2つのパターンがあります。

 

 

 

 

 

 

 

まず、一つは

 

適当に解答を読んで丸付けをしてしまうパターンです。

 

 

 

 

これは単に、

 

ちゃんと解説を読む習慣がなく

 

「合っているだろう」

 

という思い込みで適当に丸つけをしてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つは

 

先生である僕の前で間違えることを嫌がること。

 

 

 

 

 

誰しも先生に

 

「この子は出来の悪い生徒だ」

 

なんて思われたくないですよね?

 

 

 

 

 

そんな心理状態から

 

悪意を持ってではなく

 

無意識的に

 

合っているか分からない問題にも丸を付けてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

でも、それじゃ成績は伸びないので

 

根本的な解決にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、これからどうしたらいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な気持ちの持ち方一つで

 

ちゃんと丸つけをする習慣をつけることができます。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

『始めはできなくてもいいんです。

 

できないところを見つけて

 

次やった時はできるようにしていきましょう。』

 

 

 

 

 

この気持ちをもつだけで

 

問題を間違えて×をつけることが怖くなくなります。

 

 

 

 

 

今すぐ、問題を間違えることの考え方を変えて

 

次解いた時は100%正解できるようになりましょう。

 

 

 

 

 

それができれば

 

必ずあなたの成績は伸びていきます。