「英単語の暗記に終わりが見えない。」
「微分積分が頭の中でごっちゃごちゃだ。」
「現代文がいくらやっても点数が伸びない。」
そうやって勉強のモチベーションが維持できず
投げやりになってやめたくなった
ことってありませんか?
僕も周りと比べて
「このまま続けていって成績が上がるのか」
「みんなはもうここに行っているのにまだ自分はここで大丈夫なのか」
と不安になって勉強が手につかなくなる
ことが多かったです。
そんな状態で勉強しても
もちろん勉強がはかどることはなく
ネガティブな考えが堂々巡りしてしまうことが多々ありました。
さらに私の場合は
人に相談することが苦手だったことも災いして
なかなかその負の連鎖から抜け出すことができませんでした。
そんな僕を救ってくれたのは
同じサッカー部に所属していて
学年でもトップ3に入るカリスマ的な友人でした。
(詳しいストーリーは僕の1記事目をご覧ください)
彼の実に理に適った勉強法で
僕の成績は
わずか1年未満で偏差値20上がることになるのですが、
元はネガティブだったメンタル面も
ポジティブで強気なメンタルへと
変貌を遂げたのです。
あなたも勉強を続けて行く中で
壁にぶち当たり弱気になったりすことがあると思います。
そんな負の感情をずるずると引きずっていたままでいると
勉強をすることは苦になる一方で
高くて険しい『受験』というい山道を
乗り越えることは絶対にできません。
そして、今後の人生でも
困難にぶち当たった時に
自分の力で乗り超えていく強さを
受験で身に付けて行ってほしいのです。
受験を通して続いていく人生において
絶対に忘れてほしくない
メンタル、モチベーションの保ち方を
このブログの愛読者である
あなただけに伝授します。
この方法を実践しているのは僕だけでなく
プロ野球のイチロー選手や
サッカー日本代表の本田選手など
各スポーツ業界の超一流選手も
毎日行っていることなのです。
そんな超一流アスリートを支える
メンタルトレーニング
それは、
『自分はできる
という自己暗示をかける』ことです。
人は誰でも自分の限界を作り
「もう無理だ諦めよう」
といったネガテイブな感情を
勉強をやればやるほど
抱いてしまいます。
それはトッププロのスポーツ選手も同じで
どんなに練習を積んでたとしても
いざ試合を迎えた直前に
ネガティヴな感情が溢れ出てくるのだそうです。
そんな時、一流のトッププロは
「自分はできる。自分達は絶対勝てるんだ。」
と言い聞かしているのです。
それによって、
知らず知らずのうちにかけている
リミッターを自ら解除し
観客を魅了するプレーを披露できるのです。
例えば、長距離走のレース終盤
「もうキツいからペースを落とそうかな」
と考えてしまいがちですが、
ここで
「いや、まだ自分はできるんだ。」
「もう少し、あと少し頑張ってみよう」
と自分を鼓舞した方が諦めずに走り切れると思いませんか。
そして、今回は
自分を鼓舞する方法として
多くのトッププロが実践している
「えっ?」
と驚くような自己暗示を紹介します。
それは
『鏡を見て、鏡に映った自分に
できると言い聞かせる』
ことです。
無言で自己暗示するだけでも効果はありますが
鏡を見て自分に
言葉を発する
ことでズバリ3倍の効果を発揮することが出来ます。
勉強をしているけど
ついついネガティヴな感情が
浮かんで来てしまうあなた。
今すぐ
誰もいないトイレや
人気の無い鏡の前に行って
声を出して自分を励ましてあげてください。