走行中にボンネット開いちゃって前見えない事件です!!!
最近どうもガソリンがえらくにおうな~と思っていて、今日の朝会社に着いてからボンネットの中にあるガソリンタンク周辺を見てみたのです。
どこも漏れたような形跡もなく、ガソリンも変に減っている訳ではなかったのでとりあえず旧車だしこんなもんなのかな~なんて考えながら
「よし、帰る時にもっかい見てみよう!」
ってことでボンネットをきちんと閉めずに仕事を開始した訳です。
んで帰るとき、仕事でのイライラが半端じゃなく、早く帰りたかった僕は暖気も程々に車を走らせたんです。
このときイライラのせいでボンネットの事なんてみじんも覚えていませんでした。。。
一個目の信号で停車。
後続車も何台かつき、こりゃ少し速くはしらんにゃ後ろに迷惑かかるな
ってことで信号青になってから結構踏み込んだんです。
時速が50キロほどになるころでしょうか、僕のフロントガラスが何かに覆われ前が見えなくなったのです!!
『うわ!!なんか飛んできた!!』と思ってすぐ、朝僕がした事を思い出したんです。
ボンネット閉めてねーわ~。。。
ばん!!!!
って音がしたのかも覚えていません。
前が見えない状態ですぐに路肩に停車。
「旧車だからこんな事もあるんだぜ、俺はあたふたしない」
って感じで車をおり、(内心はあたふたどころか地面に拳を叩き付けながら涙を流したい気分)
前を見てみると、ボンネットは勢いよく開いちゃったために溶接部分ははがれ、綺麗な曲線をえがいていた表部分もくにゃりとまがってしまっていました。。。
とりあえず閉める事はできたのでボンネットをしめ帰宅。
車をとめすぐにボンネット確認。。。。。。。。。
。。。
。。
。
曲がってる。。。。夢じゃ。。。なかった。。。。。ゆ。。。め。。。じゃ。。。
急いでボンネット取り外し
家の中に持ち込み、革を作る時のゴムハンマーでこんこん。。
曲がりを修正し、とりあえず修理。。
修理できるはずもなく。。。
でも一応取り付けて走れるようにはした!!!
とゆうお話。。
『ボンネットきちんと閉めないと大変だよ!』
って雑誌に載ってたのに。
あぁ情けない。
そしてほんとにごめんなさい。。
今度からは気をつけます。。。

