【BT6 D28 3回目凍結胚盤胞移植 HR補充周期 37.02℃】
腹痛は昨日でなんとか収まりました。
下痢というか生理痛というか・・・
イタタタタな腹痛でした。
出血も昨日程はなく、まだ少量ありますが落ち着いてきた・・・と思う。
出血に関してはやっぱり膣座薬の影響だと思われます。
明日は移植して一週間。うちの病院はBT9日目が判定日なので、あと3日です。
フライングは判定日の前夜までやらない予定です。
早くやって良かったことがない・・・というか、これまでも散々期待してガッカリしてきた経験が、今回ばかりは慎重にさせています。・・・少しでも長い間、希望を持っていたい。でも、病院で知るのは心構えがなさすぎる・・・、という気弱な感じです。
判定・・・知りたくないけど、・・・・知りたい!![]()
☆☆
さて。昨日は体外受精に関わる全ての人々にとって残酷で哀しいニュースがありました・・・。
自分が今、体外受精の判定待ちである以上、やっぱりこのニュースについての気持ちを書いておかなくてはと思いました。
ニュースは、「受精卵の移植誤りと、中絶」。
最初、ネットでこのニュースを知った時、正直意味が分かりませんでした。
・・・だって、こんなことありえない・・・あってはいけない・・・・・・。
段々と、ニュースの内容が分かってきて、そのあまりの残酷さに言葉がありませんでした。![]()
「体外でようやく授かった命が他人の子でした。」
そんなことが自分の身に起こったら、一体どうするだろう・・・・。
正直、最初は「中絶なんて哀し過ぎる、生んでしまってはどうか。」と思いました。・・・これだけ命を欲している自分が、中絶を選択することが出来るのか。と。
代理母のように、この卵ちゃんの本当のお母さんの為に生むという選択もあるのでは、とか。
でも、この事件についてじっくりじっくり考えて、やはり「中絶」という選択が妥当なのだろうと、思い至りました。
この事件のご夫婦と、卵ちゃんのご両親が一日も早く我が子を抱く日が来ますように。
そう願わずにいられない、ニュースでした。

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