今日の19時から姫路獨協大学にてチャリティーサッカー大会が開催されました。
FC Terraからの参加者はたった5人(のちに1人追加)でした。

主催した姫獨の方々も驚くほど多くの人が集まり、
最初は半コートで試合をする予定だったのが大人は1/4コート、子供(中学生ないし小学生以下)は1/8コートでの開催となりました。

もちろん知らない人のほうが断然多かったのですが、サッカーをすればそんなことは関係なく、大人から子供までボールを必死に追いかけていました。

私たちは地震や津波の被害も原発の被害も受けませんでした。遠く離れた東日本のみなさんをできる限り援助するために、このチャリティーサッカ大会は開かれました。
健康であるこの体で自分の好きなサッカーをするだけで、皆さんのために何か力になれているのであれば、それはこの上ない幸せです。

これから被害を受けた街を復興していくのに多大な労力とお金がかかると思います。私には理解し得ない苦労がこの先待ち受けているでしょう。私には応援と少しの募金しかできることがありませんが、今日のチャリティーサッカー大会のような活動がもしまたあるのならば、進んで参加したいと思います。

2時間があっという間にすぎてしまい、21:15には完全消灯となりました。

ひとつ残念だったのは、FC Terraからの参加が非常に少なかったことです。
少しでも自分たちのできることをやれるだけやるべきであると感じました。
今こうして家族といられること、サッカーができる環境にいられることに感謝の気持ちを表すことのできる、そんなチームでありたいと思います。

Olders-姫獨募金

募金の様子↑↑

ありがとうございました。


FC Terra 23 Minako




こんばんは。

今日は相生にある平芝幼稚園でスクールをしてきました。
高校生が高校受験のために学校が休みだったので、監督とコーチと選手8人の計10人で行ってきました。




小学生に対するスクールとはまた違い、
常に子ども達を気にかけながらケガをさせないように、思いっきり楽しめるように、配慮しなければなりませんでした。
ですが、ボールを必死で追いかける姿や、私たちに『僕も出来る!』『私も出来る!』と何度もチャレンジし笑顔でアピールしてくる姿を見るとこちらまで楽しい気持ちになってきました。




私にもこんなに純粋無垢なときがあったのかと疑問さえ感じます(笑)
でもサッカーを始めたときは、上手くなりたい一心で、必死にチャレンジしていたと思います。
いつまでも、その気持ちを忘れずに、6歳でも18歳でも変わらぬ心で、
何事にもチャレンジするという初心を改めて確かめることが出来ました。




途中で泣き出してしまう子や、じっとしていられない子などさまざまなタイプの子ども達がいる中で、
やはり保育士の皆さんのすごさを感じました。
私たちが手に負えないことでも、先生方の一声で子ども達はしゃんとする。
私たちはただ子ども達の質問に答え、一緒に騒ぐことしか出来ませんでした。




こんな活動をいろんな地域の幼稚園や保育園で行って、サッカーや体を動かすことの楽しさ、気持ちよさを伝えていって、将来スポーツや運動に興味を持ち、もちろんサッカーにチャレンジしてくれる子ども達を増やしていくことも、全国大会を目指すことと同じくらい大事なことであると思います。




少しでもたくさんの子ども達がスポーツに触れられる環境づくりもこれからFC Terraが挑戦していくべき一つの道なのではないかと思いました。




本日、このような機会をつくってくださった、平芝保育所の皆様、ありがとうございました。


ほんま、子ども達かわいかったなぁ~

see you (^o^)/
FC Terra 23 Minako



こんばんわ。


「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

3年前の全国大会でお世話になった福島県双葉郡の民宿海遊館の皆様は目前まで津波がきたようですが無事だと言うことです。
しかし、福島原子力発電所より10キロ圏内の為、現在避難されています。

また試合でお世話になった富岡高校女子サッカー部員は授業中でしたが、学校が高台にあり無事でした。

我がチームに何が出来るかを考えた結果
今週の水曜、木曜、金曜のナイター練習を節電の為中止にすることになりました。

今日は練習がありました。
そして今日がAGUA HIMEJI@ futbol de salonにおける最後の練習となりました。
また水曜日の練習が中止になったため
麻奈とともにする最後の練習となりました。

たくさんのスタッフの皆さんが
AGUAがよりよく利用できるように協力してくださいました。
ほんとうにありがとうございました。

定期的にフットサル大会をしてるし、
これで終わりというわけではありません。
会う機会は少なくなるかもしれませんが…

これからもよろしくお願いします。

今度から麻奈が練習・試合に来ないのかと思うと、何だか不思議な感じがします。
今まで当たり前だと思っていました。
寂しいけれど、神奈川大学に行っても
AGUAで過ごした5年間はなくなるものではないし、
さらに勇ましい麻奈になって帰って来てくれるのを心待ちにしてます。
こちらも麻奈が居なくなるという不安はありますが、帰ってきた麻奈をガッカリさせないチームを作っていきます。

今日の練習はミニゲームばかりで
楽しかったです!
やっぱりみんな足元上手いです。
この足元の上手さをサッカーの広いピッチで生かせるようにしたいですね。

新チームになってまだ日は浅いですが
一歩一歩、着実にチームを仕上げていきたいと思います。

では~

FC Terra 23 Minako
こんにちは。

3/12(土)に県立武道館において
FC Terraの2011年度活動内容報告と
2010年度のAGUA FCLとして最後の総会が開かれました。

今年で創部5年目を向かえたAGUA FCLにお別れをし
新たに発足した、FC Terra(ポルトガル語で『大地』の意)の始動の時を
多数の方と共に迎えられ本当に有り難いです。

この5年で全国大会(歳の関係で応援だけでしたが…)を経験させて頂きましたし、
ほんとにAGUAにはたくさんの思い出と経験をさせてもらいました。

この5年間、総キャプテンを努めた、福原麻奈の
神奈川大進学もあり、
今年は本当に節目になる年であると思っています。

ただ、AGUA FCLがなくなっても、麻奈が大学へ行っても
何も変わることはありません。
これまで5年間、積み上げてきたものを土台として、
次はFC Terraとしてさらなる飛躍を目指すのみです。

いつも感謝の気持ちを忘れずに
いつまでもAGUA魂を失わず
常に上を目指して頑張りたいと思います。
これからも宜しくお願いします。

FC Terra 23 Minako