少し前にリバイバル上映の「海がきこえる」を観た 👀))

内容は高知県を舞台とした高校生の夏の思い出、、という感じでシンプル。

ヒロイン女子がなかなか周りを振り回すタイプで、共感できませんが

主人公とその友達がなんとも爽やかでカッコよくて気持ちが良かったです。

セリフが高知弁というのもまた良かった。

今のアニメとは違う絵の雰囲気がノスタルジックな気分にさせます。

大きな映画館でもやってたが、ひとり映画にはミニシアターがいい(応援したい気持ちもある)

 

かなり昔、「死国」という映画を観た。

死国八十八ケ所を逆周りすると死者が蘇る!みたいなホラーです

映画もそこそこ怖かった記憶ですが、若き栗山千明さんが喋る高知弁が好きで

その後 車で四国まで行った思い出があります。 海沿いを車で走っていると

でっかいフェリーが座礁しててびっくりしました。

 

最新のホラー映画「近畿地方のある場所について」も早速観ましたが

前回の「ゾク事故物件」に続き、あまり楽しめませんでした・・・肩透かし

しばらくホラーはやめとこう

「海がきこえる」はサントラも良い

読んでくれてありがとう