自民党の新しい総裁が決まりました。

騒々しく、国民には無駄な時間がやっと終わりました。


その選挙の間、立候補者は「国民」という言葉をたくさん使いました。


彼らが言う「国民」とはいったい誰を指しているのでしょうか。

彼らの眼の先にある「国民」はどこに居るのでしょうか。


これから新しい内閣ができることになりますが、「国民」のための内閣であってほしいものです。

飲み友達のR嬢が建築士の試験を受けました。

初めてのチャレンジだったそうで、勉強かなりがんばってました。


建築士の資格を持つ設計事務所の人は”先生”と呼ばれています。


ところで、”先生”と呼ばれる資格はいくつあるのでしょう?。


医者、弁護士、会計士・・・


僕の持ってる資格は誰も先生と呼びません。

一応1級国家資格なんですけどね。(なにげに自慢(*^.^*) )


結果の発表は年末だそうです。彼女も先生になれるといいのですが。

「あなたとは違うんです」

たしかに人はみな違う。普通の場面ならなんていうことはないフレーズでしょう。


でも、辞めるとき、別れるとき、去るときに使う言葉ではありません。


終わるときは次が始まるとき。

次の初めましてのためにも、最後はきちんとしておきたい。