アラーホのビィヨニエとソービニオンブラン、何方も美味しいが自分にはちょっと可なり酸味が足りない。で、マーカシンのピノ、金曜日のディナーの後で飲んだ時はともかく濃くて良い感じでは有るがジャミー、飲み頃は9年後(根拠は無い)ともかくパーカさんの好きそうなお味だ。
以前頂いたハーフボトル(謎)は指定開栓年度より2年程早く開けたがとても美味しく高いピノ呑み満足であった。スクリューキャプのボトルに移して2日保存、誰も来ないので一人呑み、香りは開いてアンズ系と梅(ミック聞いたか?)柔らかく喉に落ちる、舌先の両脇に可なりタンニンを感じるが全体のバランスは流石である、この時点、後5後年位で飲み頃に成りそう、ともかく香りが良い、香り良ければ全て良しが自分のワイン人生の結論である、それも仰け反る様に、射精してしまう様にいかせてくれる香りがある種のワインには有る、ルロワとかDRC、、、同位でネットでは語られるが矢張りカリフォルニアの葡萄だ、とてもとても出なかった、、おやすみなさい。
