事件は昨日に起こりました。
おいらの職場の構造は、5階建てに屋上があるビルで、1階から5階のフロアで営業。
2階のカウンターと階段下にあるスペースを現場が事務処理用のスペースで活用。
そして屋上にはバイトの休憩室兼ロッカー室があり、その奥には元物置を改造しておいらが常在している事務所があります。
プレハブのため、地震が来るとかなり揺れます。
夏はめっちゃ暑く、冬はめっちゃ寒いため、エアコンも2台設置。
台所はガーデニング用の簡易式タイプを利用。
いつでも撤去できるように重要書類は本店で補完し、ほぼ自分が管理できる範囲の書類と現場の荷物で事務所が埋まっています。
本題に戻して。
12時前、トイレで席を外したおいら。
所要時間は10分程度。
事務所に戻り、ドアを開けると・・・・。
自分の席に見知らぬ女性がおいらの席に座っている。
一瞬にして頭が真っ白。
誰?
見たこともないぞ???
固まっているおいらに対して女性は『あなたは誰?』って・・・・。
お前こそ誰だ!!!!(心の声)
ハッと我に戻り、少しだけ声を荒げながら『あなたこそ誰ですか!!』と問い詰めると、女性が自分の苗字を言うが言い直した時点で偽名。
とにかくおいらは動揺しながらも『ここから出て行ってください!』の一点張りで女性を事務所から追い出し、更に屋上からも追い出そうと出て行かせる行動を取った途端。
『何をするの!ここから落ちたら死んじゃうじゃない!』
そこはただの段差がある出入り口で余程の力がない限りは突き落とせないぐらい、手摺からの距離がかなりある。
その距離に対して女性は『あなた頭がおかしいんじゃない?殺されるわ!あなた、頭がおかしいわ!!!!』
と言いながら階段を下りて行きました。
お前がおかしいんだよ!!!
それ以前に突然の出来事と余りにもの恐怖で屋上の扉を即座に占めて入ってこないようにしばしの抵抗。
大丈夫かなと思ったその足で事務所に戻り、内線で女の子のスタッフに事の説明をして警戒するように依頼。
数分後、中番の男性スタッフY君が登場。
事の次第を説明し、女性の特徴などを伝えた途端、Y君の表情が歪んだ。
何でも、遅番スタッフの中で『あの人、やばくないか?』と話が出ていた人物らしく、警戒していたとのこと。
簡単に人相書きをしたらビンゴでした(--;)
マジで怖くてトイレ以外は事務所から出ることが出来ず、夕方頃に店長から書類の出力依頼を受けたので周囲を警戒しながら2階へ。
そこで店長に起きたことを説明し、今後の対策を相談。
結果、お店がオープンする10時以降、おいらが帰る18時までは事務所のカギを内側からかけておく。
用件がある場合は内線を入れてもらい、カギを開ける。
三男坊が来店した時も内線で連絡をもらい、カギを開けて対応。
おいらがトイレに行っている間は屋上のカギを掛けることにし、スタッフには常時屋上のカギを持ってもらうこと。
そういう流れでスタッフにも協力してもらうことに。
5時間経っても体の震えが止まらず、スタッフには『当然ですよ!』と言われたものの、本気で怖かった。
帰りは東海道線の人身事故で電車が全滅したおかげで遅くなったけどね。
朝、オカンにも話したらゾッとしたと言われた。
一人で気楽に仕事が出来て楽だけど、やはり防犯関連では一人は怖いと実感した一日でした。
おいらの職場の構造は、5階建てに屋上があるビルで、1階から5階のフロアで営業。
2階のカウンターと階段下にあるスペースを現場が事務処理用のスペースで活用。
そして屋上にはバイトの休憩室兼ロッカー室があり、その奥には元物置を改造しておいらが常在している事務所があります。
プレハブのため、地震が来るとかなり揺れます。
夏はめっちゃ暑く、冬はめっちゃ寒いため、エアコンも2台設置。
台所はガーデニング用の簡易式タイプを利用。
いつでも撤去できるように重要書類は本店で補完し、ほぼ自分が管理できる範囲の書類と現場の荷物で事務所が埋まっています。
本題に戻して。
12時前、トイレで席を外したおいら。
所要時間は10分程度。
事務所に戻り、ドアを開けると・・・・。
自分の席に見知らぬ女性がおいらの席に座っている。
一瞬にして頭が真っ白。
誰?
見たこともないぞ???
固まっているおいらに対して女性は『あなたは誰?』って・・・・。
お前こそ誰だ!!!!(心の声)
ハッと我に戻り、少しだけ声を荒げながら『あなたこそ誰ですか!!』と問い詰めると、女性が自分の苗字を言うが言い直した時点で偽名。
とにかくおいらは動揺しながらも『ここから出て行ってください!』の一点張りで女性を事務所から追い出し、更に屋上からも追い出そうと出て行かせる行動を取った途端。
『何をするの!ここから落ちたら死んじゃうじゃない!』
そこはただの段差がある出入り口で余程の力がない限りは突き落とせないぐらい、手摺からの距離がかなりある。
その距離に対して女性は『あなた頭がおかしいんじゃない?殺されるわ!あなた、頭がおかしいわ!!!!』
と言いながら階段を下りて行きました。
お前がおかしいんだよ!!!
それ以前に突然の出来事と余りにもの恐怖で屋上の扉を即座に占めて入ってこないようにしばしの抵抗。
大丈夫かなと思ったその足で事務所に戻り、内線で女の子のスタッフに事の説明をして警戒するように依頼。
数分後、中番の男性スタッフY君が登場。
事の次第を説明し、女性の特徴などを伝えた途端、Y君の表情が歪んだ。
何でも、遅番スタッフの中で『あの人、やばくないか?』と話が出ていた人物らしく、警戒していたとのこと。
簡単に人相書きをしたらビンゴでした(--;)
マジで怖くてトイレ以外は事務所から出ることが出来ず、夕方頃に店長から書類の出力依頼を受けたので周囲を警戒しながら2階へ。
そこで店長に起きたことを説明し、今後の対策を相談。
結果、お店がオープンする10時以降、おいらが帰る18時までは事務所のカギを内側からかけておく。
用件がある場合は内線を入れてもらい、カギを開ける。
三男坊が来店した時も内線で連絡をもらい、カギを開けて対応。
おいらがトイレに行っている間は屋上のカギを掛けることにし、スタッフには常時屋上のカギを持ってもらうこと。
そういう流れでスタッフにも協力してもらうことに。
5時間経っても体の震えが止まらず、スタッフには『当然ですよ!』と言われたものの、本気で怖かった。
帰りは東海道線の人身事故で電車が全滅したおかげで遅くなったけどね。
朝、オカンにも話したらゾッとしたと言われた。
一人で気楽に仕事が出来て楽だけど、やはり防犯関連では一人は怖いと実感した一日でした。





