NISA成長枠で保有しているKDDI(9433)
自社株の株式公開買い付け(TOB)の発表がありました。
自社株TOB?
初めて聞きました![]()
以前、持ち株でTOBの対象銘柄となったことがありましたが
そのときは、移管の手続きと移管先の証券会社の口座を持ってなかったので
先に口座開設から申請してと、いろいろ煩わしい目にあいました。
最終的には、上場廃止となるので買い付けに応じるしかありませんでした。
そんな過去があったので、今回の自社株TOBについて
ざっくり調べてみました。
TOBには、二種類あって一つは普通のTOB
いわゆる敵対的買収とか友好的買収とかいうやつです。
買い付けする側が、買収先の不特定株主に、この価格でいつまでにこれだけ買い付けしますよ。
と伝えます。
出来るだけ応じてもらえるように、TOB価格は発表時の相場より高く(プレミア)設定されます。
一方、自社株TOBは自社の株を買い付けることを目的としていて、
対象が特定の法人に対してのみ行います。
一般の株主が、応募しないようTOB価格は低く(ディスカウント)設定されます。
なので、今回のKDDIでは10%ディスカウント価格の2,703円。
筆頭の京セラ、第2位のトヨタが応募意向を表明しています。
僕ら一般株主は、応じるメリットはまったくないので
スルーで良いかと思います。
まだまだ知らないことがいっぱいで
いろいろと勉強になるなあ![]()