チマチマ少額投資継続中。

(いらすとや)
2025.8.30
●日本株 全12銘柄(SBI証券)
【新規&買い増し】
なし
【売却】
なし
【概要】
岩谷産業(8088) 産業・家庭用ガス専業 LPガス首位 水素事業が次の成長柱
ゼンリン(9474) 地図データベース 5G GPS 自動運転 無人建機 ドローン
エーザイ(4523) 神経系治療薬 認知症薬(米バイオジェンと開発提携)
トヨタ自動車(7203) 日本を代表するグローバル企業 全固体電池国内特許出願数トップ
住友電工(5802) 電線ケーブル大手「デジタル田園都市スーパーハイウェイ」構想
東洋炭素(5310) 核融合発電 炉壁材料 世界シェア30%ニッチ産業
助川電気(7711) 核融合発電 イーター参画企業
トリドールHD(3397) 丸亀製麺 海外展開
IGポート(3791) アニメ制作(映画 TV 動画配信) 版権収入
NTT(9432) 6G次世代通信基盤(IOWN)←政府支援452億 光半導体開発 低消費電力化でゲームチェンジャー期待大
三井海洋開発(6269) 国内レアアース関連 浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備 レアアース資源開発プロジェクトに参画
東洋エンジニアリング(6330) 国内レアアース関連 地熱発電(温泉地以外の最深部開発)
●米国株 全3銘柄 新NISA 全7銘柄(楽天証券)
【米国株 新規買い&売却】
なし
【新NISA 新規買い】
アストロスケールホールディングス(186A) 5株
豊田通商(8015) 2株
インテュイティブマシーンズ(LUNR) 3株
【新NISA 売却】
なし
まず、宇宙ビジネス関連を少額投資。
宇宙?と侮ることなかれ。今や世界が注目する次のビジネスとして宇宙開発を競っています。
2030年には、280兆円の市場規模になると予測しています。
先日、東証グロースに上場したアクセルスペース(402A)は公開価格375円、初値がなんと751円を
つけました。2倍ですね。その後も連日ストップ高となり、関心の高さが伺えます。
もちろん、今は利益は出ていません。過熱感だけの株価形成ですが値ごろ感が出たら
買おうと思っています。
まず、手始めに国内はアストロスケール5株と米国からインテュイティブマシーンズ3株買い。
アストロスケールは、地球軌道上に漂う宇宙ゴミを除去することをメイン事業としています。
役目を終えた、あるいは故障した人工衛星が増え続けることによって起こるデメリットが
他の人口衛星(気象ひまわりとかGPS・通信衛星など)への衝突事故。これを未然に防ぎます。
インテュイティブマシーンズは、民間の宇宙船では世界初の月面着陸に成功したことを受け、
NASAのCLPS計画(商業月面輸送サービス)の一環としてインテュイティブマシーンズと締結。
月面探査や観測機器などの月面輸送をメイン事業としています。
続いて、アフリカ関連から豊田通商2株買い。
アフリカは、経済発展に欠かせない若手の労働人口増加が今後大きく見込める国で
最後のフロンティアと呼ばれています。
1960年代~1970年代後半までの日本の高度経済成長期が、同じくアフリカにも訪れます。
奇しくも、8月チュニジアで行われたTICAD(アフリカ開発会議)で日本の石破総理と
アフリカ各国首脳で経済関係の強化と技術開発の協力を議論したばかりです。
ただ、日本だけでなくアメリカや中国、EU、インド、韓国、ロシアなども
アフリカとの協力関係を競って結ぼうとしています。
ビジネスチャンスが、それだけ大きいということを示唆していますね。
豊田通商は、100年も前から東アフリカの綿花事業に投資するなどパイオニア的存在で
現在は、アフリカ全土54か国のすべてに事業展開しており売り上げも
1兆6000億にのぼります。
医療支援、基礎インフラ(電力・水道・道路交通)、モビリティ(自動車)事業に
より一層注力、アフリカの発展に貢献。時価総額は、それなりに大きくなっていますが
テンバガーでなくても5~6倍くらいには期待できると思っています。



