トラリピ(自動売買)の恩恵を最大限享受できるのがレンジ相場。
それに最も適した通貨ペアが、王道といわれるAUD/NZDですが、
2014年以降、10年以上に渡って続いているレンジが今崩れようとしています。
今年の5月に開始した松井FXの自動売買は、間が悪いというか私の運のなさなのか
トラップが上限レンジアウト(1.15)しました。
ましてや売りポジションだけが、何本か残ってるので日々のマイナスSWが
ボディブローのように効いて含み損が膨らんでいく始末。
そこで、トラップレンジを上限1.6か1.7くらいまでずらして、その分
下限のトラップポジを何本か取り消すべく対応しようとしたところ
松井FXでは最初に注文したポジについては個別に取り消すことが
出来ないとあります。つまり、最初に設定した自動売買設定をすべて解除して
新たに設定し直さなければならず、当然その間に約定したポジションは
残ったままになり具合悪いです。
1通貨からのトレードは魅力ですが、自動売買においてコアの部分が使いづらいというのは
考えものです。
ちなみにマネースクエアのトラリピをよくよく調べてみると、なんと
システムがいい方向にバージョンアップされているではあーりませんか!![]()
レンジアウトしても、その方向にトラップを自動で一定数追随するという(レンジシフト)
トラリピラーにとって、これ程ありがたい機能はありません。
さすが、本家トラリピです。設定自由度がハンパない。
顧客の望むかゆいところにすかさず応答する姿勢。
スプレッドとかSW値が、他社に劣るとはいえ結局
トラリピするなら、マネスクだよなあ。と改めて感じました。
男と女が、なんだかんだ言ってもやっぱりお前が一番、みたいな![]()
ということで、松井FXは損切り、口座クローズ。(-14,198)
代わって証拠金50万でマネスクより再スタートしました。
1000通貨なので、値幅は買い0.005 売り0.006
トラップレンジは買い26本1.151~1.026(バンド幅0.125)
売り22本1.144~1.018(バンド幅0.126)
証拠金は、買い26万売り24万設定。なお現段階では
レンジシフト機能はオフ。
トラリピは、長く続けるほど恩恵は高くリスクは低くなっていく
理想の運用法なのでこつこつやっていきたいなと思います![]()

