5月29日 CNNニュースによると

米で捕獲のマグロから 放射性セシウム、原発事故の影響指摘

クロマグロは、日本近海で孵化し、太平洋を回遊する。

研究チームは東関東大震災から5ヶ月後の昨年8月に、サンディエゴ付近で捕獲されたクロマグロ

15匹の組織を調べた。

その結果、すべてのクロマグロから セシウム134とセシウム137を検出。濃度は合わせて

1キログラムあたり約10ベクレルだった。

セシウム134は半減期が、二年半なので福島第一原発のものであることは間違いないと断言する。

叫び
これまで世界でも例を見ない 大量の放射能が 海に漏れて、

今も漏れ続けているという恐ろしい現状・・・

魚はもう食べられないのでしょうか?

以下~
水口憲哉教授の4月のたねまきジャーナルの内容をまとめます。


東京で築地を通して魚を食べる場合は、70%位は食べられるもの・・・10ベクレル以下で食べられるという意味です。

静岡から西に泳いでいる魚は食べられる。

魚が泳ぎ回っている範囲が一つの種類でも地域ごとに大きく分かれている魚が多い。

ヒラメとかスズキは本州太平洋側の北部を活動範囲としているものなので

その範囲よりも外の日本海側とか九州とか瀬戸内海のものは 殆ど汚染されていない。

東日本の方々が警戒すべきお魚は

(今まで発表されている)ヒラメ・カレイ類・スズキ

西日本の方々も 沢山の距離を泳いで、東日本から西日本にやってくる魚類

一つは ブリ、太平洋側を広く泳ぎ回って(日本海側のものとは最近別々だっていうことが分か

り出していますが)いるので「気ががりゾーン」になります。

それから時期によっても違う!

去年の初カツオのシーズンなんんかは カツオは赤道からやってくるものなので汚染はなかったが

それが東北の沖を通って戻りカツオになると

本州沿岸を南下していくとき 10ベクレルを超えた。



詳しくは 水口教授の本に書かれています。 左下矢印

私もこれから 読んで また記事にまとめる予定ですベル





原発再稼働絶対反対!
これ以上 海を大地を汚すな!


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