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奈良の大仏さま。
与謝野晶子が詠んだ
「美男におはす」
を使おうと思ったのですが、
そちらは、奈良ではなくて
鎌倉の大仏さまのことでした。
この日の記念日の由来は、
東大寺の大仏さまの
開眼供養に由来しているので、
そこはやっぱり・・ね。
(;´▽`A``
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子どもがひとり立ちした後、
夫婦で大阪に住んでいたとき、
「行きたいね」という話になって
車で奈良に出かけたことがあります。
メインの目的地は、東大寺。
そうしたら・・
駐車場どころか、
あたり一帯、人でいっぱいで、
いっぱいすぎて
緩やかなのぼり坂になっている参道に
びっしり詰まる人々の頭しか見えなくて、
集合体恐怖症になるかと思いました。
Y(>_<、)Y
結局、東大寺は素通りして
シカさんたちを眺めて帰りました。
「頭がいっぱい」の印象が強すぎて
他に何かしたのか、や
そのとき何を食べたか、など
まったく記憶がありません。
(´;ω;`)
> 心が広いなと思う人は?
自分と比べたら
きっと、みんな心が広いと思います。
(´д`)
私は、心が狭いというか・・
ほんのちょっとのことでも、すぐに
腹が立ったり苛々したりします。
「ほんのちょっと」と書きましたが、
たぶんそのときの私にとっては、全然
「ほんのちょっと」ではないのだと思います。
(´・ω・`)
すぐに腹が立ちますが
すぐに冷めてしまうので
立腹の相手や、まわりの人たちは
気付かないで終わることが多いです。
( ´_ゝ`)
人の心の広さなんて
正直、よくわかりません。
この「大仏(さま)の日」の質問が
どうして「心の広い人」になるのかも
今ひとつ理解できません。
確かに
仏さまは心が広いとされていますが、
寺で生まれ寺で育ち、
今、寺のことで苦労している私は
仏さまは心が広くても
仏門に入った僧侶が
みんな心が広いわけではない、
ということも痛感しています。
(´-ω-`)
誰が心が広い人か、って
あまり考えることはないですが
この質問を見ていて、実は
ふと思い出した人がいます。
学生時代の同級生の
はたけやまくん
です。
( ´ー`)
「どこがどんなふうに」
とは答えにくいですが、
『なんて心の広い人なんだろう』
『彼のようでありたい』
と、しみじみ思ったのを
よく憶えています。
まさに仏さまを思わせる人でした。
誰も知らない人ですみません。
m(_ _ )m
