こんにちはくりごはんです🌰
適応教室に通った時のお話です。
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前回は原因がない不登校だったこと、両親がギスギスしたことなどをお話しましたが、今回は適応教室に連れていかれたことをお話したいと思います。

適応教室に通いだしたのは6月1日。恐らく。
不登校になったのは5月下旬なので、なかなか早い決断でした。
その時一時的に母の手伝いに(私の相手に?)父が帰ってきていました。

不登校になった私は、勉強をしなかった。全く。
何もしたくなくて、届けてもらった宿題もせず、だらだらとしてました。
そんな私を見かねた両親が、本屋で教科書準拠のテキストを買ってきました。国語と算数。

でも私はそれにすら手をつけませんでした。
とにかく勉強したくなかったのです。

私が不登校で失敗したな〜と思うのはここです。
勉強をしなかった。(後の中学受験で苦労することになります)

今、いじめによって不登校になっている弟に口を酸っぱくして言っているのは

『今勉強したくないのは分かるし、好きにすればいいけど後で全部お前にのしかかるよ』

経験者は語る笑
不登校になると4つの段階があります。

混乱期
安定期
転換期
回復期

です。

勉強をしたくなかった私は無理やり適応教室に通わされたので、混乱期は短かったような気がします。最初の方だけでした。

しかし、「勉強をしたくない」のは7月まで続きました。


さて、適応教室に通いだしたのですが、そもそも適応教室は当時中学生のための教室でした。

という訳で小学三年生の私は相談員?指導員?の先生(A先生とします)と二人で、個室でなんでも好きなことしていいよ〜って感じでした。

本当になんでもしました。

手芸、折り紙、オセロ、粘土……
本当になんでもありだった。

お昼ご飯も食べて、またなにかして……

の繰り返しで、A先生は一度も「勉強しなさい。」とは言わなかったです。

勉強しろと言われない空間が心地よく、毎日通いました。
オセロなんかは中学生の教室にあったので、めっちゃ可愛いお姉さんが運んでくれて、人とコミュニケーションを取れるようになってきました。
勉強したくないという思いもだいぶ減ってきて、少しなら勉強できるようになりました。

そしてそのまま一学期は終了。
二学期から中学生たちと勉強することが決まります。