さて、大会当日の朝は少し早めに起きて準備します。
ミッチさんと挨拶を交わすと独特の緊張感が伝わってきました。
こういった緊張感もまた新鮮です。
今大会は僕にとって初フィールドの遠賀川!
これからどんなドラマが生まれるのか?
自分がキャストしたルアーにバスは食いついてくるのか?
色んな想像をしながら、未知のフィールドに期待は膨らみます。
途中コンビニに立ち寄ると、ボートを積んだ車が数台停まっていてテンションアップ(笑)
早る気持ちを抑えつつ、コンビニを出てしばらくすると集合場所に到着。
ヨソジさん発見!
やはり知ってる方がいると安心しますね(^ ^)
昨日、お世話になったメンバーの方とも会話が弾みます。
そして開会式!
やはり歴史ある大会!
ルールやマナー説明もしっかりされていました。
今大会はペア戦!
今回の僕のお相手は「必ず釣る男」やっちゃん!
やっちゃんの車にタックルを積み込み、目的のポイントへ移動します。
到着すると誰もいません!
出船準備をしていると、小さなベイトが数多く水面を跳ねています。
初場所ですが、これは間違いなく「もらったな」と自信満々でルアーをキャストします。
しかし、、、
予想に反してルアーに反応ありません?
ベイトサイズにルアーサイズを落としても反応なし?
一呼吸したところで、フィールドを撮影しようとすると、スマホを自分の車に置き忘れたことに気付きます(^_^;)
そのため大会中の画像はありませんm(_ _)m
どうやら数日前に降った大雨の影響で流れと濁りが残っており厳しい展開。
たくさんのベイトはいるけど、それを追うバスの姿は確認できず、時間だけが刻々と過ぎていきます。
結局、、、
やっちゃんは2B1Fの1Fはライギョ。
僕は前で釣りをさせてもらいながらNBNFの1チェイスのみでした。
終了時間となり、開催場所へ戻ります。
やっちゃん操船ありがとうm(_ _)m
たくさんの協賛品の数々!
出場人数35名でしたが、戻ってきたみなさん口々に「厳しい」とコメント!
この状況で釣った人なんているのだろうか?というほど遠賀川は厳しかったです。
しかし、厳しい状況でもやっぱり釣る人は必ずいるんですよね。
2本の合計長寸で競いあった大会。
1位 42.0 29.0
2位 45.5
3位 44.5
4位 40.5
5位 40.0
6位 36.5
あとは全組0本ということで、35名中7本しか釣れなかったという非常に厳しい結果でした。
この後は表彰式、閉会式を終え無事にサーフェイスボムカップは幕を閉じました。
大会後にメンバーのみなさんからラーメンのお誘いを受けましたが、行きたい気持ちを抑え次のフィールドへ車を走らせることにしました。













