さて、遠征も明日で最終日を迎えることに!
午前中のみ釣りをして、午後には帰阪予定なので、体力確保のため夜はBBQです(笑)
五右衛門君は翌日仕事のため夜遅くに帰福。
その後は連日の疲労もあり即寝でした。
翌朝5時起床!
すぐに準備します。
現地に到着するとピーカンベタ凪のため厳しい展開が予想されます。
完全無風のため、どんどん気温は上昇(^_^;)
エレキで進むそよ風が唯一の救いです(笑)
前日はミッチさんの釣果は厳しかったことから本気モードです!
目的の場所まで一気に移動してきました。
そして、数投後にミッチさんにバイト!!
デカイ!!
ファーストザラでいきなり53cm!
素晴らしいですね!
詳細はミッチさんのYouTubeをご覧ください。
余韻に浸ることなくバックウォーターへ移動します。
着水音をさせないよう注意しながら静かにルアーを落とすと、、、
ドンッ!
一瞬、姿は見えたのですがデカイ!
フルフッキングしましたが、巻いてる途中で、、、
フッと軽くなり、、、
前日に引き続き、、、
またもやフックオフ、、、
姿が見えただけに立ち直るまで、少し時間が必要なほどショックでしたm(_ _)m
その後は気温上昇と照りつける日差しが強く、明らかに前日と比べて反応は薄い状況です。
そして、ミドルレンジの立ち木がらみのポイントでミッチさんに待望のバイト!
ものすごく引いた43cmでした!
その後は昨日狙えなかったエリアへ移動しますが、放水が止まった影響により水質は悪い状況。
しかし、岩盤と立ち木の隙間にマグトーをキャストすると、、、
ドンッ!
やっと出てくれた43cmのうれしいバス!
何とか絞り出した1本でした!!
そして、昨年の実績ポイントへやってきましたが、あちこちに鵜が占領しており、警戒してか?ベイトの姿は確認できません。
この時点で12時前。
宿にチェックアウト延長の連絡を入れて、スロープへ戻ることに!
13時前にスロープ近くへ帰着。
地獄のスロープを駆け上がり、ロッジの片付けを終わった頃には15時(笑)
最後はいつものようにドタバタになりましたが、ミッチさんとまた来年の約束をして、この地をあとにしました。
途中、休憩しながら22時半に無事帰宅。
今回の遠征も多くの反省と課題を残すことになりました。
その課題のひとつとしてロッドのパワー不足。
40upクラスでは問題ないのですが、50upを超えるような個体には、分厚い口に阻まれフックオフを繰り返してしまいました。
結果としてバッドの強いロッドを探すことにしました。
来年こそはあの分厚い口を貫通させるロッドパワーとフックを見直してリベンジしたいと思います。















