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りんごの日々是好日

見たもの・聞いたもの・食べたもの・知ったこと・出会えた人・・・
あれこれ覚書

啄木祭行ったり
舞台「SETSU-KO」見たり
数年ぶりに知り合いにばったり会ったり・・・

啄木祭のテーマは「悲しみこそ とはのちから」
金田一京助が、啄木の第一号歌碑建立の際に記した言葉だそうです

ゲストは新井満さん
本家?「千の風になって」の生歌も聴けました

でも、
高校生が唄う中島みゆきの「時代」に感動した私
何度も聞いている歌なのに
涙が止まりませんでした
改めて「時代」いい歌詞です


畑中美耶子さんの一人芝居
「SETSU-KO」~啄木ローマ字日記より~は
昨年で終わりのはずでしたが
演出家の追悼として一夜だけ行われました

啄木新婚の家での開催は
ある意味大道具が本物という贅沢な舞台
最後なのは残念だけど、
素晴らしい時間に立ち会えてよかったです


そして盛岡で元職場の先輩(年下)にばったり
盛岡に転勤になったのも知らなかったので
本当に驚きました

飲み仲間が増えた

賢治の童話「マリブロンと少女」と「めくらぶどうと虹」が
ほぼ同じ言葉で綴られた作品だって今日知りました;

同じ言葉でも別作品であり
確かに印象も違うのが不思議です

「めくらぶどうと虹」を改作したのが「マリブロンと少女」
なのですが


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「マリブロンと少女」はト書きのような表現なので
朗読するのは難度が高いかも

ダ・ヴィンチ6月号に
盛岡市 さわや書店 本店の松本大介さんが
本のソムリエとして登場!!


りんごの日々是好日

今月のオーダーは
「東北発!日本を元気にする本」

10冊の中の一冊は
福島在住 和合亮一さんの「地球頭脳詩篇」

りんごの日々是好日

和合さんといえば

プロジェクトFUKUSHIMA!
http://www.pj-fukushima.jp/manifesto.html

8月15日
福島市で野外フェスティバル「FUKUSHIMA!」を開催

和合さんは
坂本龍一さんの演奏をバックに詩を朗読するようです

丸一日遊んできました


宮沢賢治記念館


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宮沢賢治イーハトーブ館


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宮沢賢治童話村・賢治の学校


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新渡戸記念館


連休ということで、
いつもは有料のところも無料で入館させて頂きました

食事は「やぶ屋」
賢治も通っていたというお店です

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賢治は天ぷらそばとサイダーがお気に入りだったそう
当時,かけそばは6銭,天ぷらそば15銭,
サイダーはなんと23銭!

デザートはマルカンデパートの大展望大食堂へ

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高さがおよそ25cmの特大ソフトクリームを
お箸でいただいてきました
ここの常識みたいです

お風呂は台温泉
身体の芯からあたたまるお湯でした

たっぷり10時間!楽しかった

自分用に抜粋復刻版
賢治の「雨ニモマケズ」手帳を購入

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賢治先生と稲造先生ってホント素晴らしいです
もっと色々知りたくなりました