りんごの日々是好日 -15ページ目

りんごの日々是好日

見たもの・聞いたもの・食べたもの・知ったこと・出会えた人・・・
あれこれ覚書

2泊3日で東京に行ってきました


基本4週おきに用があるのですが

今回は時間がとれたので
いっぱい食べて遊んできました;


1日目ランチは麗澤大学の仲間


夕方は拍で同じ住まいのフロアだったお友達とお茶


夜は新大久保で韓国仲間と韓国料理!!

1軒目は9898

2件目は辛ちゃん


ちょうどW杯日本VSカメルーン戦を韓国語で中継中
ゴールシーンも見ることができましたが
サッカーに詳しくない私達は誰が決めたかわからず
ハングルのTVで確認


혼다(本田) 게스케

스케!!と見え


「けみすけって珍しい名前」だと一瞬思ってしまいました;
一文字変えると印象もがらりと変わります



2日目
前日会えなかった麗澤大学の仲間とランチ


午後は今回のメインの用事を済まし

夜は司会仲間との会

みんな喋る喋る
またまた午前様でした;


携帯写真はなしです

楽しくて撮影できなかったのと

充電切れたら予定が破綻すると思ったから


3日目は一人でのんびり~
国立新美術館http://orsay.exhn.jp/


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モローのオルフェウスに一番引き込まれました
うっとり


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超有名どころの名画ばかりで何度も行ったりきたり
流れに逆に歩いたりもしたので
お忍びの枡添さんにも会えちゃいました


残念だったのは音声ガイドの女声
滑舌悪くって何度か悲しくなりました
個人的には日曜美術館の中條さんにお願いしたかったわ


さらに一人で映画みて
都路里のパフェ食べてきました


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忙しい中時間作ってくれた皆さんありがとう
またよろしくで~す!!



盛岡から新幹線利用するようになり
メリットを見つけました

はやて・こまちの
連結&切り離し作業を間近で楽しめること!!


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立派なカメラで撮影するてっちゃんに負けず
私も携帯で撮影してみました


盛岡では桜山神社での時計の供養と


盛岡城跡の内堀にある

市指定有形文化財の時鐘が鳴らされました

http://www.city.morioka.iwate.jp/14kyoiku/bunka/sitei/si-sitei/si-jisho.html

かつては市内の時を知らせたこの鐘も
現在聞くことができるのは、時の記念日と除夜の鐘だけとのこと

年末年始は、盛岡に居ないであろう私は
お昼に時鐘をつくのを見に行きました

見学者は数人だけだったので
幸運に私もつかせてもらえましたVV



ご~ん




大きな音ですが まろやかで
なんとも心地の良い響きでした


1679年設置

331年も存在してる重みでしょうね



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機会があれば離れた場所からの響きも味わってみたいものです

啄木祭にいってきました

まずは腹ごしらえ
カフェ・ピッツェリア ヴィラ玉山

可愛いとはいえない 


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ゆるキャラが目印のお店です




渡り蟹のトマトソース(手打平麺大盛り)


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カルボナーラのピザ

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デザインカプチーノ他を頂きました


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ごちそう様でした



啄木記念館ではお庭と渋民尋常小学校など見学し


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啄木祭の会場 姫神ホールへ



今年は歌集「一握の砂」発刊百周年とのこと

ゲストは、高橋克彦さん、荒俣宏さん
啄木記念館学芸員の山本さんの「啄木と私」



作家先生がそれぞれ10首選び

一首ずつそれについて話を進めるのですが ・・


話が膨らみ、盛り上がりすぎ
予定の半分の短歌のお話にとどまりました


いや~おもしろかった

ちなみに二人がとも選んだ短歌が一首ありました

人間のつかはぬ言葉
ひよつとして
われのみ知れるごとく思ふ日


さすが作家!という印象の作品がかぶったわけです

今日も
新たな啄木を知ることができた日でした

畑中美耶子一人芝居「SETSU-KO~啄木ローマ字日記より~」
に行ってきました

場所は、啄木新婚の家

3週間だけですが実際に暮らした場所
披露宴(啄木は欠席だったそうですが)をした場所で
この芝居が観られたというのは
とっても貴重で贅沢な体験でした


夫である啄木の葬儀が終わったあと
一人になった節子が「ローマ字日記」を手にするお話・・・
家族や妻への思いや啄木の思いを知ることができました

「ローマ字日記」って内容知らなかったのですが
R指定?っとか啄木が???っていう意外な部分もありました

畑中美耶子さんの一人芝居は
残念ながら
10周年の今回が最後ということですが
なんらかの形で続けてほしいと思います
という映画の試写会に行ってきました

原作で衝撃を受けていた作品でしたが
映像に向いている内容ではないだけに
どう持っていくのか興味がありました

「嫌われ松子~」の中島監督と「告白」という作品も
あまりイメージできずにいましたが
 
中島監督らしいテンポあるシーンもほんのちょっぴりありで
ほぼ原作の内容でしたね

できれば血は見たくないし
叫び声とかは聞きたくない私としては
正直もう観たくない;作品でした

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わが家の原作はサイン入りですう~