”4月23日(日)のがんノートは、腎がん(腎細胞がん)経験者の宿野部武志さん!”
今回のがんノートの詳しい内容です。
当日の急な参加もドタキャンも大丈夫です。
会費は1000円フリードリンク付き。(^_^)
今回私は私用により参加出来ませんが興味有るかたはどうぞ。気さくなスタッフ達がお出迎えしてくれます よ。(^_^)
今日は通院日
皆さまごきげんよう石田です。(^_^)
今日は通院して来ました。主治医の診察曜日が変わり今回から月曜日または火曜日になりました。
上野駅で降りた後、いつもとは違う公園内の道を進んでいきます。
桃色の濃い桜がまだ残っていて新緑の鮮やかさを更に際立たせていました。
清水観音堂の階段を降り、不忍池の弁財天様が有る中道を進み、東大病院の入口近くにある鉄門へ向かいます。
ほんの少しだけ坂道が有る鉄門への道に少しへばりながら登ると東大病院に到着。
いつもの様に採血をして、軽く食事をした後、一時間ほど遅れての診察。血液の状態は落ち着いているようで次の診察予定は2ヶ月後になりました。(^_^)
そうそう、タシグナを減らして気がついた事が1つ。
毛が生えた。(^_^)
と言っても・・・生えたのは脛や腕、眉毛等で頭には生えてこず・・・(^_^;)
ウェ~ブィ~な眉毛やもみ上げもほんのり真っ直ぐになるもまだまだウェ~ブィ~な状態をキープしています。(^_^;)
まぁ・・・元から期待しない様にしますかね。
とりあえず悪くなってない様なので一安心しました。また更新したいと思います。
へばまた(^_^)
骨髄抑制
皆さまごきげんよう石田です。(^_^)
たまらず病院に行って薬をもらって来ました。
薬が効いたのか熱も37.5度位になり、喉の調子も良くなって来ました。
採血をしてレントゲンを撮り調べた結果、白血球が約15000、CRP 4.32(基準値0.0~0.3)。
間違いなく何処かで炎症が起こっていて、ちょっと数値的に高い様でした。
もっと酷くなるとCRPは10~20位になり、ここまで行くと命が危なくなるそうです。
そして、タイトルの骨髄抑制…タシグナやスプリセル等の分子標的薬には副作用として骨髄の働きを抑制してしまう副作用が有ります。
骨髄の抑制とは、血球(白血球、赤血球、血小板等)の生産を減らしてしまう事を言います。
そして、骨髄の抑制は免疫力の低下に繋がり、ウィルスや菌に感染しやすくなり、重傷化へと繋がって行くそうです。
今回の急な発熱は、この副作用が関係しているかもしれないと言う話でした。
かかりつけの先生(東大の主治医じゃありません。)いわく、私の様に骨髄抑制の副作用が有る薬を服薬している人は、38度前後の発熱が出た場合なるべく早く病院に来て調べた方が良いそうです。(^_^;)
私も気をつけたいと思います。先生に怒られてしまいました。(^_^;)

