今年の3月頃に深夜のテレビでやっていたのを録画してまして。


さすがに年内に観ないと(?)と思って観てみました。


ストーリーが一切分からないまま観たんですが、ものすごいせつなくなりました………。




あらすじ:図書館司書の類子(板谷由夏)は、妻子ある男・能勢(大森南朋)との肉体だけの関係に溺れていた。
ある日、能勢と立ち寄った小石川後楽園で、類子は中学時代の親友・阿佐緒(高岡早紀)と偶然再会する。
阿佐緒は、親子ほども年の離れた精神科医・袴田亮介(津川雅彦)と結婚するという。
阿佐緒の結婚披露パーティーに招かれ袴田邸を訪れた類子は、中学時代のクラスメイト、秋葉 正巳(村上淳)に再会する。
たくましく美しい青年に成長した正巳は、家業を継いで袴田邸の造園を手がけていた。

実は正巳は、高校時代に遭った事故のせいで一生涯、治る見込みのない性的不能者になってしまっていたのだ。
恵まれた容貌を持ちながら、一生女と 交わることの出来ない正巳。その苦しみを、今の類子は痛いほど理解していた。
阿佐緒の結婚披露パーティー以後、3人は旧交を温めるかのよう に、頻繁に会うようになる。そして阿佐緒もまた、袴田との肉体関係のほ とんどない夫婦生活に苦しんでいた。
正巳は、阿佐緒に対する性的な憧れ を率直に口にするが、一方で、類子にどんどん惹かれていく。そしてある 晩、ついに類子を抱きしめる。ホテル・ニュージャパンのベッドで抱き合 う2人。それまで抑えてきた情熱をぶつけるかのように、激しく抱き合 い、互いを求め合う。しかし正巳に奇跡が訪れることはなかった。



とまあ、他のとこから拝借しましたがこんな感じ。


ちなみにハッピーエンドじゃないです。ま、せつなくなってんだからハッピーエンドじゃないんだけどね。


主人公の青田類子を演じた板谷由夏が体当たり?の演技で凄かった。


劇場ではR-18だけどテレビではいいんだね。
ちょっとしたAVかっていうくらい激しめの濡れ場。


秋葉正巳を演じた村上淳もすごかったけど、大森南朋もすごかったっす。


性的不能の正巳が、好きな女に対して出した結論がせつなくて、胸をギュッと締め付けられる感じになりました。


私はそういう結論を選ばないだろうけど、それを選んだ正巳の気持ちを思うとせつなくて、悲しい。



小池真理子の原作らしいですが、私は彼女の本を読んだことないからあまり分かんないけど、でもなんとなく「大人になったな…」て思った(苦笑)
GLAYの夕張公演のチケット、取れなかった……

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モバイル会員の先行予約も落選……

・°・(ノД`)・°・



一般発売で電話かけまくるもあえなく玉砕……

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行きたい………行きたいよーーーー

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