ロシアで医薬品として認められている

ロシアでは古くから民間医療で用いられてきた歴史があり、ロシアのノーベル文学賞作家のソルジェにツィン氏は、その著書「ガン病棟」で「ガンを予防し、自然治癒させるには、チャーガを飲用するのが有効である」と記載しています。


そして、モスクワ医学科学アカデミーは公にチャーガを抗がん剤として推奨し、ロシア赤十字社はチャーガを主成分とした抗がん剤を販売しています。


また、1983には、ガン、胃潰瘍、慢性胃炎、鎮痛の医薬品として、正式にロシア薬局方に収載されています。その後も医薬品としてての効能はもとより広範囲な健康複元効果のあることも認められ、現在では代替医療としてお茶などにして国民に愛用されています。


    チャーガに含まれる主な抗がん成分

    ・βグルカン、リグニン

    免疫機能活性化。


      ・トリテルペン(イノトダイオール、ライステロール、トラメテノール酸)ガン細胞を攻撃する。

      内分泌系と免疫系の機能を正常化する。


        ・ポリフェノール

        健康細胞には影響を与えず、ガン細胞を阻害する。


          ・メラニン

          太陽光線のフェルター効果がある、非常に強い抗酸化作用と遺伝子防御作用がある。


            ・プテリン

            細胞増殖を抑制する、悪性腫瘍の増殖を抑制する。


              ・アガリチン酸、

              チャガ酸抗がん作用を促進する。


                ・マンガンなどの微量元素群酵素活性化により制癌作用をサポートする。

                酵素活性化により制癌作用をサポートする。