3月11日(金)午後2時46分に発生した地震は、今まで体験したことない規模のものでした。
時間が経つにつれ地震や津波の恐ろしさが明らかになってきています。
そのとき、あなたは???
私は群馬県内のH小学校の職員室でパソコンを使っていました。
最初はグラグラ程度の揺れで、慌てることもなく机に向かっていましたが, そのうち学校全体がグラングランと
揺れだしたのです。すぐに窓やドアを開け放し、教頭先生が緊急全校放送にて非常階段を使って校庭に避難す
るようアナウンスを流しました。校庭に出ても余震は収まらず、まるでめまいが起こっているように感じました。
低学年の児童は泣き叫び、中には震えて呆然としている子もいました。
その後直ちに放課となり、集団下校で帰宅していきました。
私達職員は校舎の破損状況について調査をしたところ、南側の花壇の壁に亀裂を確認しましたが
その他は大きな問題はなかったようです。
あの恐ろしい3.11から5日が経ちました。
宮城、福島、岩手、茨城での悲惨な状況が報道されています。
今私達が出来ることは、家族の命があったことに感謝すること、被災者のために祈ること、節電や寄付で
貢献すること、、、だと思います。
1日も早く日本が立ち直ることを願っています。
メールやFacebookで私の安否を心配してくれた人々
カナダ、アメリカ、オーストラリア、台湾 からの暖かい励まし、感謝します。
Don't give up Japan!!!
