私は生まれつき超虚弱体質で生きる事さえおっくうになっていました。
暗い顔で影が薄かったので友人もいませんでした。
ある時、トラックの上に牛が4頭、乗せられて屠殺場に運ばれて行くのに出会いました。
涙を流して泣いていました。
私は気がつきました。
私が食べなければ、殺されなくて済むのに、と。
で、私が身体が弱いのは、前世で食べ物を無駄にして来たせいか、感謝せずに当たり前のように食べてきたからではないか、と。
、、、、、、、、、でも食べないわけにはいかなかった。
誰でも「いただきます」「ごちそうさま」はいいますが、
殺されて、食べられて、自分の身体の内で働いて排泄された物は「汚い物」にしてしまう。
私は気づいてから、大、小便をして流す前に「ありがとうございました」と言ってから流す様、心がけました。
始めて三年目あたりから、心のアンテナが高くなっていて、いい情報をもらったりして、メキメキ丈夫になってきました。
今、易者さんからも百歳まで生きると言われる程になり、うんと笑い、おしゃべりになって、生きててよかったと思っています。