韓国で6/25から始まったジュンギくんのドラマが、毎回視聴率を上げて好評です

正直言うと、最初あまり期待してなかったんだ…
題名からしてね…(ー_ー;)
ジュンギくん自身や演技は大好きなんだけど、また朝鮮時代の史劇なんだ…と思って。
前回の「TwoWeeks」、
内容的にも面白いドラマだったんだけど、裏番組のドラマのせいかあまり思ったほど視聴率取れなかったみたいで…
そしたら、今回の「朝鮮ガンマン」メチャメチャ面白いんです

朝鮮時代末~、
刀や弓矢に代わり、銃使いになって戻ってきて親の敵(かたき)を討つといった内容なんだけど、
ジュンギくんが素晴らしくいい演技をするのと、
殆ど代役を使わないアクションシーン、
これがまたまた見たこともないくらいすごくカッコよくて、絶賛されています

それと今度の事務所ナムアクターズさん、
撮影陣に(撮影機材とか)お金をかけている模様…

なのか、迫力ある映像がまた光ってる

相手役は、私がジュンギくんにハマったドラマ「
犬とオオカミの時間」でも相手役だったナム・サンミちゃん、
そして今回の父親役は、その時マフィアのボスだったチェ・ジェソン氏、
あのドラマは私の中では1位なんです

内容も手の込んだもので…
国家情報員から潜入捜査官になって、マフィアの巨大組織を捕まえようとしている間に記憶喪失になり、そしてボスの片腕となってしまい…
だから一人二役的な演技がまた素晴らしかった

あんないい役にまた巡り会うといいのになぁ、っていつも思ってた
んです(_ _。)
別に他のドラマもそれなりにどれもいいし、内容も面白くいいんだけど、
インパクトのある心にグッと残るような、
そして見終わった後も余韻がずっと残るような、
そんな役がくればいいのに…って。
でもこれは脚本家の問題なのかな、なんて思ったりしてたけど…
今度の「朝鮮ガンマン」は、
当たったかも~\(^o^)/(何で上から目線なんだ私

)って思うくらい毎回ドキドキです

演技に引き込まれて、もう何度も号泣です。
それとジュンギくんの素晴らしいところが、またいろんな記事に挙がっているのを見る度に、嬉しく誇らしく思ってしまう(〃∇〃)
撮影に入ったばかりの時、台詞を覚える前に、表紙裏にある大勢の現場スタッフの名前をぶつぶつと覚えていたとのこと、
共演者はもちろんスタッフ達とのコミュニケーションもとても大切にしていること、
そしてどんなに撮影が大変でも、
疲れた様子を微塵も見せず、現場の雰囲気を大切にしながら最大限努力する姿…
最近では韓国では、
「努力を惜しまない俳優」=「イ・ジュンギ」って思われているようです。
ほんとに彼のファンでよかった…(*^.^*)
改めてそう思うこの頃です
このドラマ、撮影と放送が同時進行で、韓国で絶賛放映中です!ジュンギくんのドラマを観たことがない方も、これがTSUTAYAに並ぶ頃でもいいので、是非ともジュンギくんのこのドラマを観て頂きたい、そう切に思う次第であります
