春だね…
昨年末から色々とありすぎて…
ジュンギくんの記事も中途半端なままで放置してました。
でもやっと記録だけは残せたから、少しホッとしたというか、自己満だけど…(^^;;
今まで気持ちが乗らなかったのもあるけど…
昨年12月頃から、愛犬の具合が良くない状態でした。
歩けなくなり、立たせても2~3歩でしりもちを着くようになったんです。
それで仕事の日や家を空ける日は、オムツを付け始めました。
仕事から帰ると、薄明かりのライトの中、パンパンに膨れたオムツで腹這い状態のまま、待ってるんです。
一日水も飲めず…
毎日胸が痛かった…
もうひとりで置いておくのは可哀想だったけど、丁度12月一杯で勤務していた部署が無くなることが、半年前から決まっていたので、本当にタイミングが良かったんです。
これでずっと世話をしてあげられるとホッとした年末、今度は入院中の父が良くないとの連絡…
家族が年末の休暇に入るのを待って、ワンコを家族に託し一人で帰省。
毎日病院に通い、返事のない父に家族みんなが筆談と大きな声で話しかけると、目の動きで反応があったり無かったりで…
一喜一憂の時間を過ごすうちに、小康状態になったので年末ギリギリに帰ってきました。
帰る日、病室の父に挨拶をと思い、顔を見て「またすぐに会いに帰るから…」と声かけると、私を見つめる父の目が潤んできたのです…
今まで何度も同じ挨拶をしてきたのに…
「どうしたの?お父さん!嫌だ、泣かないで…」と私も涙声になってしまい、ずっと付き添っていてくれてる家政婦さんも泣いてしまい…
後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
横浜に帰ってきてからも、時々家政婦さんの携帯に電話し、父の耳元に当ててもらい話しかけたりしていました。
目で私を探しているような反応をしてたらしいです。
帰ってくると我が家では、ワンコは完全に寝たきりになってました。
でも鳴き方でだいたい何をしてほしいか分かるから、いつも耳を傾けてた。
正にワンコの介護生活です。
でも1月2月とずっと側にいることができて、ほんとに嬉しかった!
食欲もまぁまぁあるし、寝たきり以外は元気な感じで、☀の日には寒くないようにくるんでダッコして外に出たり…
でも父に何かあったら、家族全員で帰省することになるから、どうしよう…
ワンコをかかりつけの動物病院預けるにしても、こんな状態だと可哀想だし…
年明けからずっと心配の種で…(--;)
3月に入ってご飯を食べなくなりました。
色んな方法で栄養を入れようと四苦八苦、介護食を溶いてスポイトで口に入れると、血便…
そのうちもう可哀想になって…
水分だけあげることに。
そんな中3月6日で15才になりました。
最初に具合が悪く虫の息になって、病院に駆け込んでから2年たったんだ…
あれから2年…
病気は沢山もってたけど、よく元気でいてくれた。
3/10未明からしょっちゅう鳴いてて…
その日もずっとそばに付いていたのに、
午後4時頃ちょっと目を離した間に…
逝ってしまった…
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
よく頑張ったね。
ほんとにほんとに沢山の思い出と愛をありがとう…(;_;)
天使のような仔でした…✨
しばらく放心状態のような数日を過ごし、
父のもとへ帰ってみようと、1週間前に3/19の航空券を予約しました。
なのに…日付が19日を過ぎた頃…
父が亡くなったと連絡が入ったんです…
m(。≧Д≦。)m
何故その日なの?
せめて半日待ってて欲しかったです。
23年前の3月に母が亡くなりました。
迎えに来たのかな…(;_;)
父の色んな思いがこの日を選んだのかもしれない…
今年の3月は、忘れられない年になってしまったな…
まだ完全復帰出来てなく、一人になるとメソメソしてしまいます。
誰にでも別れは必ずやって来るけど、幾つになっても悲しいものだね…
ここで心の整理をしようと思ってたけど、しばらくは時間がかかりそうです。
私事に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
私、大丈夫だからね!
PS.
今年始めに、昨年外れた2ーショットツアーの募集がまたあり、後先考えず申し込んで、3月末に行くことが決まっていました。
3月に入り、状況を考えると行くのを止めようかと思っていたんです。
結果的に、ワンコも父も、私を行かせてくれた…(ノ_・。)
ありがとう
後日また落ち着いてから、書きますね。