商社マンによるMBA留学日記 in USA。 -2ページ目

商社マンによるMBA留学日記 in USA。

商社マンとして営業経験を積んできた筆者が、自身がグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる人材になるべく、社内の派遣制度により、MBA留学を決意し、Class of 2015としてアメリカで留学中。自分の受験経験、留学経験、生活について語ります。

たまにはMBA受験関連でエントリーを!!


ということで、今回は「アプリケーション提出編」です!!


まず、絶対にやってはいけないコト!!


「エッセイを間違って違う学校に提出しないこと!!」笑


「そりゃ当たり前じゃねぇか!」と思って怒ってる人もいるとは思いますが、


はい、そう思っていた僕はやってしまいました・・・・・・


今では笑いごとですが、泣きそうになってパニくりました。笑


1月3日、4日でアプリケーションの提出が複数校で重なっており、まさかのまさか、

Michigan Rossに、Whartonのエッセイの1本を完全にSUBMITしてしまいました。

ランキング上の学校のエッセイを送ってしまうとは完全たる失態です。


再提出はどうやってもできないので、Michigan Rossのアドミに再提出させてくれと言ったが、

ダメの一言。それができないならと思い、とりあえずメールでエッセイを送って、可能であれば

差し替えてくれと言いました。返事は「まぁ、できそうなら差し替えとくわ。」という反応。


「それぐらいやれやー!ばかやろー!!」と切れそうになりましたが、

一番ばかなのは自分なのでやめときました。笑


なので、SUBMITするときだけは何度となく学校名を確認下上でお願いします。笑


ちなみにMichigan Rossは奇跡的にインタビューに呼ばれ、日本のアラムナイと面接しました。

自分的には面接の出来をかなりよかったので、これは合格かと結果を待っていたら、

結果はWaitlistでした。


すぐにアラムナイの面接官に連絡を取り、何がダメだったかを聞いたところ、

その人も「面接の評価はかなり高かったので絶対合格すると思ってました。かなり意外です。」と

言われたのだ。


そして、最後の最後まで繰り上がらず、最終的に不合格に。


これは想像するに、完全にエッセイの提出ミスのせいではないか!!!笑

絶対にいじめるためにWaitにしたやろー!笑


まぁ、大阪人なので今となっては受験のネタが増えたと思ってます。笑


あと、念のためもう1つ!!


学校の中には自分の顔写真をアップロードするところがあります。

僕は適当にカメラで取ったやつを送りましたが、他のアプリカントに話を聞くと

プロ、いわゆるお金を払って撮ってもらったやつを使ったりしてるみたいです。


それが合否に関連するかはわかりませんが、提出日に焦らないように、事前に準備してくださいね。


ということで、たまにはMBA関連も投稿するので飽きずに読んでください。笑