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Web開発、アプリ開発、AFP業務などを載せていきます。ゆっくりしていってね。

嫁さんの妹が今高校3年生で、ちょうど進路決定の時期に来ています。
少し前までは方向性や学校が決まっていたのですが、最近になってちょっとわからなくなっているみたいです。
ここで親は「進路を一旦決めたじゃないか」とか「子どもにまかせているから」となりがちなのですが、少しの手助けは必要だと思います。
私の場合それらは【たまたま】必要なかったのですが、ほとんどの子どもには必要です。


進路を決定するには、いくつものアプローチがあります。
代表的なものは
・「就きたい職業」を決めてから進路を決める方法
・「学びたい内容」を決めてから進路を決める方法
などがあります。

しかし、高校生たるもの、親や大人がどんな仕事をしているなんか想像するのは安易ではありませんし、学びたい内容が漠然としすぎて「これでいいのか」と不安になってしまいます。
高校生がそんな状態ですから、中学生はさらに進路なんて不明になるのは明白です。


親も親で、進路に関しては若干あきらめてる節があります。
というのも、学年が上がるにつれ大人になっていく子どもに加え、自分たちが進路を決定した時と現在は圧倒的に差があるからです。
昔は「高校は普通科で、大学に進学するもの」。「大学は就職のために、少しでもいい大学に入ること」。
これが原則でした。

但し今は必ずしも大学に進学することが「正」ではなくなっています。
Fランク大学と呼ばれる、事実上誰でも入学することの出来る大学が存在したり、大学のレベルに近い専門学校もあります。
学部や学科は多種多様になり、どれを選ぶのが「正解」かが分からない。
分からないからこそ、子どもに自分の道を選ばせる。自分はノータッチ。

そんな親が増えてます。
というか昔からいたのですが、昔より問題化されやすくなってるだけですが。



ならそれらの問題はどう解決していくかというと、「共に学ぶ複数アプローチからの進路選択」を行なっていけばいいのです。

親もわからないのなら子どもと一緒に学んでいき、進路決定のアプローチを限定しないのがベターです。


例えば「就きたい職業」を決めて進路を決めるアプローチをとるにしても、職業本をみて職業を決めるだけでなく、インターネットで職業について見るのもありですし、いろいろな場所に見学に行くのもありです。
街を歩くときに職業について意識を持てば、人がいる所に職があるわけですから、それについて考えるとか。


「就きたい職業」がぼんやりとしか思い浮かばず、具体的にどの学校に行きたいかが分からなくなるのなら、加えて「学びたい内容」を考えていったりとか。


正直な話、就職してからでもある程度のリセットは可能です。
ましてや、大学や専門学校の学部もリセットは、就職してからのリセットより大いに可能です。
難しく考えず、頭をリラックスして考えていくといいでしょう。

親も進路に対してせかし過ぎないことです。
確かにお金や住むところなどの関係もあって、せかしてしまうのもわかります。
ただせかしたいのなら、親も一緒に進路選択に悩んであげてください。

子どもの気持ちを知りもしないで進路を早く決めろというのは、放っておかれるのと同じです。
進路…とくに大学や専門学校などの進路は、子どもに対しての最後の「大きな関わり」です。

しっかりと向き合ってあげてください。




何かありましたら、メールなりコメントなりください。
okya_planing@yahoo.co.jp
今日が終われば週末。
2日休んだから、今日中に今週のスケジュールこなせなければ、休日出勤も若干しなきゃいかんのだけど、どうかな?
微妙なラインではあるww

まあ今日残業して、やれるだけやっていこう。