NY金・ユーロなど、週末に大きく売り込まれましたが戻りも大きくかえって下値の堅さを確認した感じもあります。
今週からは、欧州市場もクリスマス休暇に入る為様子見気分になりそうですが、週末の売り込みの反動で応分の戻りはありそうな気がしています。
NY金で1140ドル辺りまでは、少なくとも戻りそうです。
1100ドルの前半は、買って行くしかありませんね!
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NY金・ユーロなど、週末に大きく売り込まれましたが戻りも大きくかえって下値の堅さを確認した感じもあります。
今週からは、欧州市場もクリスマス休暇に入る為様子見気分になりそうですが、週末の売り込みの反動で応分の戻りはありそうな気がしています。
NY金で1140ドル辺りまでは、少なくとも戻りそうです。
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今日は、FOMCの発表直後こそたいして動かなかった為替が午前中にユーロ/ドルが1.4400まで割り込むような急落に見舞われました。
さすがに時間外の金相場も1140ドルから1131ドルあたりまで同様に下げてきています。
ここにきてNY金の相場とユーロ/ドルがあまり連動していないような気がします。
先日もこのブログに書いたのですが、テクニカルで見たところNY金は買い場面に見えるのに対してユーロ/ドルはおととい1.4600を割り込んだ辺りから急速にチャートの形が悪化しており戻り売りの形が鮮明になっています。
金もユーロ/ドルも予想通りの動きですが、ここまでのドル高の勢いは少し予定外でした。
金は、まだ買い継続ですが年末ということもありあまり仕掛けは控えるつもりです。
海外勢も来週はクリスマスを控えて積極的に売買はしてこないはずなので・・・・・
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15日のNY金は反落です。
ギリシャの格付けリスクのほか、オーストリア大手銀行の経営悪化などを材料にユーロに対してドルが大幅高となり、テクニカルで見てもユーロ/ドルは、日足ベースで一目均衡の雲の下限を下抜けました。
ユーロ/ドルの戻り売りは、今後面白くなりそうです。
金価格もドル高を背景に売られたものの1112ドルからは戻して1123ドルで引けています。
金に関してはテクニカル的にもこの水準からの売りには妙味がなさそうです。
米国の指標が最近良好なため、低金利政策の見直しが早まるのではないかとの思惑が最近のドル高の要因になっているようですが、今晩未明にも予定されているFOMCの金利発表はおそらく現状維持になるはずです。
要人のコメントなどには注意が必要ではありますが、FOMCの発表後には再びドル安にともなう金買いなどの流れにもどりそうです。
一旦、金は買いで対処しておいたほうが面白そうです!
期待や噂で動いている相場は、結果がわかれば反転しやすいものです(^O^)/
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