いやー

脳内妄想が好きな僕なんですが

更にオカルトの深さを認識しちゃいました。


オカルトの分類に行き詰って早2ヶ月

(行き詰ってたんかい!って突っ込みはなしでw)

自分の考えているオカルトと世間のオカルト認識は違うんじゃないか。

そこで分類をして押し付ける事が本当なのか・・・

そんな事を考えつつ仕事してましたが、なんも良いアイディアが浮かばない状況で

ブログとしても中途半端な状況です。


そんな時ふと思ったのですが、

「オカルトってどうして出来るんだろう?」

と考えました。


その時の状況や感情の動きによって「理解不能」な状態に追い込まれた時

「理解できないからこれはオカルトだ!」って普通思わないと思うんですよ。

多分、怖いとかびっくりとかなんだ?あれはとか考えると思うんですよね。


一旦冷静になったら自分の知っている知識とかで検証するでしょう。

心霊とかUFOとかUMAとかに当てはめる人もいると思います。知っていれば。

知らない場合、僕なら人に聞きます。なんか詳しそうな人に。


でも知らない現象だった場合どうなんでしょう。

その現象に詳しそうな人が分からない場合でもOKだと思います。


「理解不能」な状態自体がオカルト現象になるのではないかと思うんですよね。

そこで、聞いてきた人たちから「不思議な事」として噂になって

「オカルト」に分類されるようになる。きっとそういうことなんだ!オカルトが生まれるって。


そんな事を数百・数千年繰り返してきてるんじゃないかな?

と言う事は、「人の噂」自体にオカルトになりうる要素があり

ゴシップ自体がオカルトなんじゃないか・・・


結局深すぎてまだ理解できていないのですけどねw

理解できたら飽きちゃうんだろうな・・・

そうそう。

昨日、北野誠が書いてる「お前ら行くな」ってのを立ち読みしたら

蒲田のゲームセンターでの心霊現象が書かれていたので

そこだけ熟読。


鎌田は昔から従兄弟が住んでいるので良く行っていたが

なんか居そうな建物ばかりだったのを憶えてます。


読んで行くうちに

「あ・・・あそこかな?」

なんて場所がなんとなく分かったので行って見る事にした。


あれ?立て直してない??


なんか、僕の思ってたのと違うみたいで昔通りの建物。

本では会社が潰れたらしく立て直していたらしい。


うーん。わかんね^^;

ちょっとサボり癖がつくと書かなくなってしまうのですが

オカルトの分類については常に(?)考えてます。


と言うか、趣味で本屋に毎日仕事終わってから

チョットでも覗いて、UFOや心霊、都市伝説等の本を立ち読み。

気に入ったら購入、家で熟読(?)等々の日々です。


・・・ですが、やっぱり情報ソースが貧困言うか

なんか、見方が偏っている本が多いというか・・・


ちょっと幻滅気味なのもあります。


この前読んだ「図解 UFO」は比較的面白かった。

知っている話題でも整理されていると新鮮ですし。


あれ以来良い本にめぐり合えていないのです。


ネタ的には季節的に心霊物が多いです。

でもパターンが一緒なのでちょっと飽きてきた・・・


めげずに漁ってはいますが不漁ですねー