HIROKIのブログ

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最近父が僕に以前語ってきた言葉をおもいだした。

その時はわけのわからん。。。っと思っていたが、今はすげーわかる!!

やはり物事は相手の立場にならなきゃわからんっつー事と、いくら相手が自分とかけ離れた世界にいても相手の立場を想像する努力は怠ってはいけない、そう気付かされる言葉だと思う。

まぁー、けっして父親とは仲良くありませんよw 僕に厳しいんでw

結論を早く言えと思われると思うんで、少し長くなりますけど言わせてもらうと、

幸せな貧乏人と不幸な金持ちの話です。

父「ある所に凄いお金を持っている
       事業家とその事業家の家で使用人を
       している者がいる、事業家は財を成し
       一見何不自由のない贅沢な暮らしを
       していて幸せそうに見える、使用人は
        朝から晩まで事業家の家の掃除や
        家事などで多忙な生活をしていて、
        一見不幸な生活に見える。

       お前はどっちの方が幸せだと思う?」

俺  「そりゃー金持ちに決まってんでしょ
         !!  金があるんだから、仕事しな  
          くたって毎日遊んで美味いもの食っ      
          て、遊んで暮らせるんだし!!」

父    「そーとは限らない!!  
           今言ったのはある物語の話なんだ
           けど、その物語で幸せな生活をし    
          ているのは使用人で、事業家は
          不幸なんだ。。。」

俺      「はっ?!!  なんでさ?!」

父       「うーん。お前は事業経営をしてい
            ないからわからないかもしれない     
            けど、つまりこうゆうことだ。
            使用人は確かに一見側から見たら
            多忙で財もなく不幸そうなんだが
            必ず彼には1日に1度彼が楽しみに
            している幸せが訪れる☆」

俺       「へぇー、何?」

父        「使用人の彼が楽しみにしている  
             のは多忙な仕事が終わりすべてを
              忘れ寝床で眠る時間!  彼はその
             時間に嫌な事すべてを忘れ、幸せ
             な想像をし、幸せな夢を見て、
             幸せな朝を迎える☆」

俺          「へぇー、そうなんだ。で、なん
               で事業家は不幸せなの。。?」
                (全く理解できていないw)

父          「事業家は確かに仕事を頑張り
               財を成し裕福ではあるんだが、
              事業家特有の呪いみたいなもの
              にかかり、毎日が不安で覆われて
             暮らしているからなんだ。」

俺         「全然わからん。財があるし不安
              になるひつようなんてないしょ」

父    「それが甘い! 事業家をしていると
         最前線で世の中のリアルが見えてく  
        る。  誰も守ってくれる人はいない
        、最前線で戦い、つねに敗北しない   
       ための計画はちゃんと進んでいるか、
       ミスはしていないだろうか、翌年、
       翌翌年ともやっていけるアイディア
       を考えて、出さなくては未来はない。
       
       自分の見えないところの仕事は、
     ちゃんと進んでいるのか、大事な
    企画の失敗をおかしてないだろうか。

    ライバルが自分を蹴落とそうと何を
    企てているのか。  言い出したらきりが
    ないくらいの事業の呪いに取り憑かれ
     不安で夜もぐっすり寝むれない。

     これが事業家の不幸せな理由!!
     起きているときは不安にかられながら
    行動し、寝るときも不安で寝付けない
    。 。 。  だから彼は財はあってもまっ  
    たく幸せじゃない。。。

    逆に失敗すればその財はすぐさま失い
   事業をしている分、逆に巨額の負債だ
   けが残る人生を送る事になる。

    これは物語ではあるが、社会でも起き
   ている実情だから、今はわからなくても
   頭に入れておいたほうがいいぞ!」

俺    「うん。まぁー、ねー」

父    「本当はどちらが幸せでどちらが
         不幸なんてわからないとも思って
        いる。   使用人は目の前の与えられ
        た仕事をその日その日こなせば後は
        後先考えず、楽しんだり、幸せな
        眠りにつけるが、後先を考えれない
       という事は本当に危機が訪れた時に
      対処できない。   逆に事業家は普段
      から過去を生き、今を生き、未来を生
      き思考している分、突然の危機に対し 
      ての対応力は磨かれているというめん 
      ではプラスだ!」

俺     「なるほどねー、結果物事に絶対は
         ないという事と、事業に追われるよ
        うになったらダメって事ね、了解」

ぐらいな感じで聞いていたが、今は結構わかることがある。   僕はさっきの話のような財産もないし、逆に負債もそんなない。

まぁー美容室の会社は父親から2000万で買い取った様な形だから負債あるなww

厳しい父親なんですよf^_^;はいー
(だから僕は2代目経営者ではなく、会社を買い取って始めた経営者なんですよ実は!
さらに僕が入る直前は会社はドン底状態だがなんとか立て直し少しずつ良くなっていっていっている)

回りで、二代目経営者がいて見てるけど
僕みたいに親に金払って会社買って、
さらに生活費の一部まで支払ってる人なんて見たこと無いww

いい状態で財産を引き継いでいる二代目の方ばかりじゃないとは思うが、それにしても自分はこの辺じゃまれだろう。w

話はそれてしまったが、僕も事業家として
24歳から歩み始めたが、先ほどの物語の事業家の不幸せな部分を感じたことがあるし、今だってある。

しかし、事業家は少ないから理解も共感もほぼほぼ得られない。孤独だ。

だから心のゴミ掃除をし心を整えなければ、前に進めないし、少しも眠れないのかもしれない。

かと言って後戻りするつもりもない!

未来はわからないくて不安もあるが、
勝とうが負けようが幸せだろうが不幸せだろうがこのまま突き進み人生をおおかして
死んでやるw
ってわけのわからんことを言ってしまいましたが、父親の言った言葉っというより
このストーリーがある意味名言だと感じた今日この頃でしたとさっと^_^♪