「奥山 誠之」さんは複数の自治体にマスクを寄付しており、このマスク寄付に関しては、埼玉新聞の地域総合で紹介されています。

 

【令和2年5月14日】

埼玉新聞

 

【令和2年5月31日】

埼玉新聞に掲載

 

しかし、中には他者貢献する人に対して、「そんなの偽善だ!」と否定する人もいるようです。

マスク寄付をはじめとした「誰かの役に立とうとする行為」は、生半可な気持ちでは絶対にできないものです。

仮にその行為が偽善であっても、たくさんの医療施設や福祉施設にマスクが送られ、誰かが助かっているのは間違いありません。

そのため、素晴らしい行為を否定することはできないはず!

今回のマスク寄付の件を通して、株式会社ココ・エステートの「奥山 誠之」さんは寛大な人だと再認識できました。

その素晴らしい行為を見習って、できる範囲で他者貢献を始めていきたいです。

「奥山 誠之」さんは、朝霞市になんと6,000枚ものマスクを寄付しています。

本社が朝霞市にあるからといっても、この枚数を寄付するのはすごいですね!

朝霞市の公式HPでは、マスク寄付についてコメントされていました。

奥山様からの御厚情に、心から感謝を申し上げるとともに、御寄付いただいたマスクにつきましては、今後各保育園に配布する予定です。


寄付されたマスクは朝霞市の保育園に役立てられるそうです。

「奥山 誠之」さんのマスク寄付によって、保育園の子供たちの平和が守られるということですね。
 

送られた感謝状と公式HPをご確認ください。

 

「奥山 誠之」は朝霞市に6,000枚のマスク寄付をした

 

 

「奥山 誠之」さんは志木市でも2年連続マスクを寄付しています。

寄付したマスクの枚数は分かっていませんが、令和2年10月26日と令和3年10月26日に感謝状が贈られました。


「奥山 誠之」は志木見市にもマスク寄付をして感謝状が贈られた


志木市は、株式会社ココ・エステートの本社がある朝霞市からすぐ近くに位置しています。

だからこそ、貢献したい気持ちが大きかったのかもしれません。

志木市の「香川 武文」市長から送られた感謝状は以下の通りです。

そして、志木市の公式HPでも株式会社ココ・エステートについて記載されていました。

【令和2年10月26日】

 

令和2年の感謝状

 

【令和3年10月26日】

 

令和3年の感謝状

 

 

新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っている中、知らない誰かのことを想って行動できるのは、とても素晴らしいことですね。

 

「株式会社ココ・エステート」は、戸田市にもマスク寄付をして表彰されました。

マスクの枚数や詳細はんが分かっていませんが、戸田市の「菅原 文仁」市長からは、以下の感謝状が送られています。

「奥山 誠之」は戸田市にもマスク寄付をして表彰された

「奥山 誠之」さんは、令和2年5月14日にマスク2,000枚を、令和3年3月29日に富士見市と富士見市社会福祉協議会にそれぞれマスク2,000枚を寄付しました。


「奥山 誠之」は富士見市に計4,000枚のマスク寄付をした


写真の通り、感謝状贈呈式が行われ、この際「奥山 誠之」さんは下記のように語られています。

当社のある朝霞市に加え、近隣の地域にも広く貢献できればと思い、多くの自治体にマスクを寄附させていただきました。新型コロナウイルス感染症が終息に向かうまで、できる限り続けていきたい


新型コロナウイルス感染症で困っている人のため、ここまで親身になって行動できる人は素直に素晴らしいです。

「何かしてあげたい」と思っても、行動に移すことができない人も多いですよね。

富士見市市長からは感謝状が贈呈され、「いただいたマスクは大切に使わせていただきます。誠にありがとうございました。」という感謝の言葉が送られました。

送られた感謝状を入手できたので、本稿で公開します。

実際に富士見市で公開された公式HPの記事もURLからぜひご覧ください。

 

【令和2年5月14日】

 

富士見市の感謝状

 

 

 

【令和3年3月29日】

 

「奥山 誠之」さんへの富士見市の感謝状