今回もシャーーーツ。

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ボタンダウンシャツ。

チェックがいい色目チョキ

メーカーはシャツといえば、なARROW。

そんななかでもボタンダウンでよく見るのはこのタグに書かれている『CUM LAUDE』

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何やろな~?
英語表記にしたら綴りがおかしいしな~

と思って辞書で調べてもわからず、頼みの綱、Wikipediaで調べました。
辞書で調べたのが水の泡、一発ヒット(笑)
最初からWikipedia調べたらよかったショック!

CUM LAUDEとはどうやらラテン語のようで、『優等、優等生』とかいう意味みたいです。
このボタンダウンのシャツが流行ったのがIVY時代。というか学生に流行っていたのは周知の事実。
そんななかで、ちょっとでも他のメーカーと差を見せようとこういう表記にしたのかもしれませんねニコニコ
古着ってこれぐらいでしょうか?

パッと思い浮かぶのはこれぐらい。

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そう、ピーターパンシャツ。

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前立てというかなんというか、特徴的なプルオーバー。

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これを開くと…

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こんな感じで、ボタンはちょっと嬉しい猫目ボタン。

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いつからピーターパンシャツって呼ばれてるかわかりませんが、少なくとも僕が古着を知ったときにはこの名称。

いかにも50'sって柄が多いピーターパンシャツですが、こんなポップなギンガムも作ってるんですね~

タグが取れててメーカーはわかりませんが、僕の経験から言うと、多分Made in Californiaかなと、、、

そういや、何年か前にEGでもピーターパンシャツ作ってたように思います。

たまにはこういうくせのあるシャツ着たい気分。

今年の夏シャツ、PART 3でしたニコニコ
ただいま巷で流行中のクロップドパンツ。

買うよりも自分で作ってしまえ!ということで、コーデュロイパンツを切ってリメイクしましたニコニコ

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切りっぱなしで履いてたんですが、捲ってみるとそっちがよかったんで、ダブルの裾みたいになるように捲ってみました音符

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長袖シャツでもそうなんですが、なぜ捲るとかっこよくみえるんでしょうか?

謎(笑)

バランスよく見えるからですかね?

短足な僕にはクロップドパンツはもってこいです(笑)
微妙な差があるんやな~と感じたこと。

同じ商品でも、全く同じじゃないってとこに古着というか古い服の魅力なのかも。

こんなちょっとだけ古そうな紙タグのついた、ポッケのついたTシャツがありまして、、、

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それが色違いでありまして、、、
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両方とも袋入りDeadで購入しまして、袋の柄も一緒でして、年代も同じでして、と同じ続きなんですが、、、
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でもポッケの大きさが微妙に違う。乾燥機かけて縮んだり歪んだりしたっていう理由だけで、説明つかんぐらいかたや長方形、かたや正方形といった具合です。

こんな差を見て、当時の経済を考えてしまうのは僕だけでしょうか?

60年代以降、アメリカでも高度経済成長が進み、その中で人件費の削減という名のもと、オートメーション化されていったことにより、画一化された服が出来上がったことで、こういった差は出来てこなくなったと思います。

だから何やねん?

といった感じでしょうが、こういったものでも、やはり人の手が絡んだら情の入る服になって、それを気に入るんだと僕は思います。

低価格の服が大量に生産されて、大量に消費され、コンビニでジュースを買うような勢いで服を買う時代だからこそ、こういった何気ないところに意味を、時代背景を垣間見て服を楽しみたいものです。


と思うアイテムです。

遠くから見ると単なるチノパン。

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近くで見ると…

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ヘリンボーン。

軍モノのヘリンボーンパンツはかなり高頻度で見かけますが、ワークとなると意外と少ないと思います。

尿素ボタンで
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あまり見ない、マイナーメーカーのクリーブランド。

巷では黒シャンやモールスキンのパンツが流行ってますが、こっちもこっちで味があっていいと思いますチョキ

何本あってもいいパンツです。
ネットの普及で気軽に服を買える時代になったなと思います。

ワンクリックで買えるのは手軽で便利でいいとは思いますが、やはり手に取ってみないとわかんないことがたくさんあります。生地の質感、着た時のシルエット、似合う似合わないといった数字だけではわからない部分が多々あるんで、やっぱ実際目にして手にとって確かめるのがいいと思う今日この頃です。

そんな教訓のTシャツ。

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日本語では、『百聞は一見に如かず』です。

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ポイントはなんと言っても、、、

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お目目ちゃん。
いや~やはりアメリカ人の発想はいいな、と感じた一着。

綿100、染み込み、言うことなし。

LOVEドキドキ

トップスばかりだったので、パンツでも。


パンツは昔から結構好きな分野。


昔:カツラギ(ツイル)やピケ、コットンサテンなどのスリムパンツ

今:スラックスタイプの4Pパンツ


という感じです。


ここ何年かはワークパンツに興味があるんです。


なわけで、ワークパンツどーん。


生地はこんな感じのランダムストライプというか、ヘリンボーン的というか・・・
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極厚ネルです。


そして、メーカーはみんな大好き・・・


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です。

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全体はこんな感じです。


この年代のものはやっぱりワタリが激太。


スリムなワークパンツが結構好きなんで、この辺のパンツはジャストで履きたいですね☆

前のBlogにも書きましたが、今年は世間的にもオープンカラーが流行っている様子ドンッ

その波に乗って、僕も高校、予備校の時以来にひっぱり出して着てます(笑)

昔は総柄やアロハ、いかにも50'sって感じのばかり着てましたが、今年はチェック主体で探してて、見つけたのがこちら。

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青、黒、エンジとなかなかえぇチェックしてます。

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古着、こと古い年代でこういう今っぽいチェックを探すのはなかなか至難の業。バッファローチェックはまだ見付けやすいと思いますが、こういうチェックはなかなかないと思います。ある意味チンストのシャツとかと同等と個人的に思ってます。

メーカーはこちら。

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謎多きメーカー、PURITAN。
名作がなかなか多いメーカーながら、メーカーの詳細がよくわからないとのこと。
そんなミステリアスさが、興味を湧かすポイントかも。
台襟がないので、普段ポロシャツはあまり着ないんですが、
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ブラックフリースのは夏場によく着ますキラキラ

まずボタンの位置が絶妙で、台襟がある。
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袖のカットのデザインがよくて+ボタン
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んでから、60年代のBDシャツに見られる襟裏のBDという古い要素も取り入れている点
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今季のボーダーのやつよりもいい気がしますにひひ
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今年も出番多数だと思いますチョキ