休日出勤で電車も空いてるかなと思い、久々にJohn LobbのCity Ⅱを。

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カーフ×スウェードの組み合わせ、たまらなく好きです。

靴以外はいつものような感じで。

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シャツはGambert Custom Shirtのピンストライプ、パンツはLevi's 519 コーデュロイの42talonのタイプ、クラッチバッグはFlux Productionsのネイビー×ブラウンのバイカラー、時計はDaniel Wellington。

まだまだ暑い。
相変わらずさぼり癖があって、半年以上振りの更新。

気になるアイテムを紹介しつつ、日頃の何着てるんかを載せていこうかと画策中。

最近はinstagramによくpostしてるので、よろしければご覧下さい。


Instagram

今日はブログのタイトルの通り、Old & New の着こなしを。

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ベストはEngineered Garments、シャツはOrslowがやってる別ラインNosta、タイはThe hill side、パンツはLevi'sの911K赤タブビッグE、靴はAldenのスナフスウェードのモディファイドラスト、時計はDaniel Wellington。

ありきたりな言葉ですが、新品と古着の組み合わせ、好きです。

ではまた。
今シーズンはローゲージニットばかり買ってますが、もちろんカシミアを筆頭とするハイゲージも見ています。

古着で圧倒的に多いのがVネック。

スーツとシャツの中間服として考慮されているため仕方ないかもしれませんが、クルーネックが欲しい気分。

で、買ったのがこちら。



The Scotch House。
僕にはあまり馴染みのないブランドですが、40-50代の方には『黒猫』の愛称で呼ばれていたらしいです。




もちろんスコットランド製。

画像ではわからないと思いますが、かなり肉厚なカシミア。
クルーネックでグレーっていうのが、今っぽい。

形はあまり今っぽくありません。。。笑
まだまだニットの紹介は終わりません。

今回はこちら。



メーカーの詳細はよくわからないのですが、こちらです。
なんだか雰囲気のあるタグがいい具合。



調べてみると、この編み方は畦編み(あぜあみ)と言うらしいです。
ただ、畦を英語表記にすると『リブ』になるんで、リブニットには違いないようです。。。
また、分類で言うとフィッシャーマンニットになると思います。



ニットを選ぶ基準は人それぞれあると思いますが、僕の場合は、しなやかさ、立体感、サイズ感です。

アームホールや身幅が細くて、重たくないニットって意外と少ないので探すのが苦労します。

次回も飽きずにニットの予定です。

前回に引き続き、今回もリブニットです。




アメリカ製同様、英国ニットに関しても黒ベースは少ない気がします。

今回のものはAustin Reedのもの。



ピッチ幅やウールの質感もPeter Stormとはまた違い、これはこれでいい具合。



次回もニットの予定です。
相変わらずの超不定期かつ間空きすぎ、マイペースで今年もいきます。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

というわけで、服のお話。

今年のマイブームはニット。
世間的にもそうですが、フィッシャーマン、リブニット、タートル、シェットランドなどローゲージが熱い模様。

今年買って気に入った物を数回に分けてご紹介します。

リブニットといえばこちらの英国ブランド、Peter Storm。








80-90年代にかけて日本では流行ったようです。

現在ではブランドは残っているものの、アウトドア商品をメインに扱っているようで、ニットはもう作っていないとのことです。

このニットの特徴はなんといっても、Water Proof、要は撥水加工を施しているようです。
と言っても、特殊な科学技術を用いているわけではなく、通常は羊毛を加工する段階で、羊毛から油分を抜くらしいんですが、ピーターストームのニットは未脱脂のウールを用いるため、水をはじきやすいとのことです。

油分を含んでいるとは言え、変な匂いなどなく、重くもないです。

少しハイネック気味のクルーネック、リブ編み、しゅっとしたサイズ感、少し古いにもかかわらず今っぽいんで、気に入ってます。
ご無沙汰してます。
相変わらず不定期で書いていってますが、お許しを。

今宵は最近見かけないな~と思うパンツを。

Leensのヒッコリーパンツ。

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R.MR表記があるんで64年以降でしょうか?

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Leensと言えば、606みたいなスリムデニムが有名ですが、色々作っていたんですね。

バックポケットはもちろんステッチなし。

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何が良いって、この時代の割りに、フレアではなく、ストレートで綿100って
のが良い。

最近見かけないのは、物自体が少ないからなのか、買ってきても売れないからなのか…

いずれにせよ、良いパンツです。





前回に引き続き、懲りずにショーツを。

こうも猛暑だと、ほんとフルレングスのパンツを履くのは厳しいですね。

今年Grizzlyさんで買ってヘビーローテーションになった一本。

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マドラスチェックが綺麗な70'sぐらいのバミューダショーツ。
股上が深い、レングスが短い、わたりが太い、という古い年代特有の問題を有していない一着。

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ベルトループがなく。

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ウエストはボタン調節。

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理想の一本です。

去年ぐらいからよく短パンを履くようになったんですが、夏場のトップスは無地のオックスフォードシャツや無地のポケTなどプレーンなものが多いんで、短パンはチェックで色目の派手なものを好んでよく履いてます。

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お気に入りの一つがマドラスパッチワークのこちら。

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タグもちょっと古そうなものがついてます。

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ジッパーはスコービルのロケットタイプ。小さすぎて画像は撮れませんでしたが、先日のパンツに引き続き70~80年代ぐらいでしょうか?

最近よくスナップでも見る『長袖シャツ捲り+短パン』というスタイルを良くします。

一年以上空きましたが、皆様お元気でしょうか?

少し休んでましたが、また不定期で書いていきます。

再起一発目はこちらのパンツから。

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分厚いオックスフォード地を4色使った、クレイジーパンツ。

どこのメーカーかは、わかる人がみればすぐ分かるこちら。

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BROOKS BROTHERSです。

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タグはないですがtalonのジッパーなんでUSA製でしょうね。
年代は70~80年代といったところでしょうか?

Black Fleeceでは同じようなものを見たことありますが、古い本家のBrooksでは初めて見るデザイン。
よく考えると、Black Fleeceは過去の
Brooksのアーカイブを参考にしてるので、あって当たり前なんですけど、見つかりにくいのは確かかなと。

なかなか履く機会はないですが、たまにはこういうパンチの効いたアイテムもいいですね。

ただし、女性ウケはよくないです笑