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おくの馬道

素人の戯言です。

21 サヤカ12 D-D-E-D


芦毛はメリハリが見にくいため、よくわかりません。

歩様のリズムは良いと思いますが、トモの容量が物足りないです。



22 シーズアン12 C-C-C-C


綺麗にまとまってる印象を受けます。

ゆったりと歩いているのか、ゆったりと歩いてるように見せているのか、どちらでしょう。

個人的には後者と思います。成長が楽しみ。

石坂厩舎のネオユニ産駆ならば、イタリアン好きにはたまらないのでは。



23 スターリーロマンス12 C-C-C-B


動きは硬めですが、尾離れの感じが好きです。お腹も立派ですね。

血統面は文句なし、兄弟もみんな揃って3勝。

気性が荒そうなのが気になる点。全兄もセン馬ですし。

一口ではあまり良い話を聞かない厩舎も懸念材料か。



24 レッドリップス12 C-D-D-C


サムソン産駆らしくていいですね。歩様のリズムも良く力強さも感じます。

母親のスピードを武器に短距離で力強い走りを見せてくれそう。

出資馬の仔が募集されるのには憧れます。再来年あたりメデューサさんの仔が募集されるといいな。

まあ、今どこにいるのか聞く勇気がないまま時間は過ぎていますが。怖いもの。



25 アドマイヤリッチ12 C-D-C-E


胸が気になります。トモはしっかりしていて踏み込みもいいんですが。

アドマイヤリッチのラインはどうも中央で勝てないのが難点。

やはり値段なりになってしまうんでしょうか。



26 スプリングアマイン12 C-C-D-E


弓脚っぽい微妙なライン。馬体は良くも悪くも。

チチカス産駆はここらが狙い目かもしれない。一つ勝ってあとは順調に出走さえすれば出資分は戻ってくるし。

カロとダンサーのクロスも面白い。



27 シーディザーブス12 B-C-D-C


なかなか立派は馬体でバランスも良いですね。

もうちょっとトモの容量と落ち着きが欲しいところ。

せっかくペルーサの従兄弟なのにポイントで触れていないところで色々勘ぐっちゃう。

牝馬ならと思う1頭です。



28 タッチオブゴールド12 B-D-C-B


とても気のいい馬って感じですね。

闘争心に欠けるかと思いきや、顔つきが凛々しいので、きっと頭がいいんだと思います。

肌馬の堅実さもスターリーロマンスに勝るとも劣らず、馬体もスッキリしつつ付くところには付いており、胸筋と肩の可動域の広さがいい感じ。

でも弓脚なんだよね。



29 ショウダウン12 B-B-C-C

私の巡回サイトの皆様がオススメしてる馬だけに、なんだかケチをつけ難い雰囲気が私の中にあります。

デュードと同じく大型馬になりそうですが、ファルブラブに変わったことでそこまで神経質にはならなくてよさそう。

体のバランスはいいですがゆるいですね。これが今後どう成長していくか。

歩様はまっすぐ綺麗で、前に前にって感じの首の使い方も好きです。

ダートでしょうね。








11 セイランクイーン12 C-C-B-D

立派な馬体で動きも良い。

懸念材料はステゴ×マックの牝馬が活躍していないこと、ノーザンダンサー(テースト)のクロスが無いこと、ファミリーに重賞勝ち馬がおらず地方馬が多いこと。

牡馬に生まれていれば3000万でも埋まっていたんだろうなと思います。



12 アグネスラズベリ12 D-C-C-D

ダイワメジャーの栗毛ソックスを見ると、ランベールが真っ先に出てきます。

顔はノーザンテーストが色濃くでたのでしょうか。

晩成短距離血統にダイワメジャー、配合は良いと思いますが、今のところ緩さが目立ちます。

この緩さが悪い方に出て、なかなか仕上がらないような気が・・・だめだ、ランベールとかぶって考えちゃう。

予算オーバーの馬だしパスで。



13 シンデレラロマンス12 C-D-C-D

繋ぎが立っていて肩の出が小さいことから、ほぼダート馬かと。

ミッキー厩舎、マンカフェ、社台産の牝馬、ディザイアに思い入れのある人用でしょうか。



14 フローリオット12 D-C-D-B

写真と動画が別馬に見えます。後肢に力強さがあっていいですね。

重馬場のオークスを走ることができたら、いいとこ行くんじゃないでしょうか。

綺麗な尻尾が途中で切ってあるのはなぜでしょう、気になります。

うまく説明できないですが、光るものを感じる馬です。



15 ダンシングエディ12 B-B-C-C

ガチムチに見えるのに、体重はそんなに重くないという。

柔らかい動きをするし、歩きも力強い。これでこの価格はなぜ?

スタイルリスティック以上のお買い得感です。

ブラックタイプに6代母まで載るのはどうかと思いますが、安定して2勝やら4勝やら2着やら4着が並んでいるのは心強い。

第二のエレンシアはこの馬ではないでしょうか。



16 レックスレイノス12 C-C-B-C


すごい筋量ですね。重戦車を連想します。

程よい硬さと繋ぎの短さ、ダートならいいところに行けると思います。

前足を回しながら歩きますね。怪我しそうで怖いです。



17 アルウェン12 B-C-C-B

綺麗な馬体ですね。バランスも良いと思います。

しかしアルウェンは毎年硬いですね。それに頭が高い。値段も去年と同じ。当サラのサービス価格というなら良いのですが。

全姉の活躍を夢見るにはもってこいです。


18 チーフオフィサーⅡ12 C-D-D-C

繋ぎが立ってますね。ダート短距離をガーッと走るタイプでしょうか。

アメリカ血統にウォーエンブレム、スピードの塊かもしれません。

動画は引き手をグイグイ引っ張る感じが良いですね。

19 ヘブンリークルーズ12 E-C-D-E

よくわからない馬です。重そうなのに404キロ。

肩の出が悪く、腰高で歩きにくそう。後ろの返しはクイックイッといい感じですが。

うーん、よくわかりません。



20 ブレンダ12 B-C-C-C

DVDを流して見ていると、2歳馬がまぎれ込んでしまったような大きさ。

繋ぎが細いですね。大型馬だけに怪我が心配です。

シンボリクリスエスらしい重厚感溢れる筋肉には惚れ惚れしますね。後ろの返し方が大好きです。

血統的な重さがどう出るか。ズブくて単調なダート馬にはならないでほしい。



いやはや、評価は難しいですね。

アルファベットはほぼBCDしか使ってませんし、書いてることも繋ぎがどうとかばっかりで。

語彙と知識とダメと言える勇気が足りないのかもしれませんね。

私は素人です。相馬眼はありません。

馬体や厩舎、育成に関する知識は浅く、間違ったことを平気で言います。

好みによって評価が変わります。

それを踏まえた上で募集時評価をご覧下さい。


よく拝見させて頂いてるサイトを参考に、募集馬をA~Fにて評価します。

左から全体像、前躯、後躯、ポテンシャルの順番です。



1 サセッティ12 B-C-B-A


ケチをつけるのが難しい。動きも柔らかく、力強さも感じる。こういう馬がG1を勝つんだろうなと思う。

価格と当サラ御用達厩舎は自信の表れか。

しかしその二つのせいで出資検討すらしていません・・・残念。



2 スカーレットドレス12 B-C-B-B


小さいながらも柔らかさ、筋肉、バランスに秀でていると思います。

動画のおまけ部分で、馬体的にも気性的にも良いキレ味を秘めていると感じました。

私の中で一番ディープらしいのがこの馬。弓脚が気になりますが。

ランベールでお世話になった久保田厩舎は私の中で最上級。3歳未勝利、順調さを欠くランベールのために、頻繁に外厩まで先生が乗りに来てくれていた。とても熱く行動力のある先生。

なぜ10万超えなんだ、出資できないじゃないか、と思ってもしょうがないですね。

スカーレットドレス12には是非活躍してもらいたい。



3 マンダララ12 C-C-C-B


やや硬めで繋ぎが立ち気味だが、踏み込みの力強さは感じる。

5月生まれで腰高なだけに、最終的に440キロまでいければとても魅力的な馬。

お姉ちゃんのベルフィーユ同様、切れる脚が武器になるでしょう。

今日ベルフィーユは残念な結果になってしまいましたが、この馬も晩成傾向が強く出そうなのが不安。



4 エリモピクシー12 B-B-A-A


わざわざ言う必要がないでしょう。怪我さえなければ短距離G1に出走できる馬。

ファミリーは牝馬のほうが活躍しているので、間違いなく重賞の1つ2つは勝てます。

ああ、夢を買える人が羨ましい。



5 フェルメールブルー12 D-D-B-C


胸が浅いところがどうか。その分トモがかなり立派に見えますが、アンバランス。

柔らかみがあるがぎこちなさも感じる。

ノースフライトの孫という魅力はあるが、ディープ×テーストでトーセンホマレボシになるのかピカソになるのか、どっちだ?



6 マウントコブラ12 C-C-C-C


細くトモも寂しい。しかし、ディープはこういう馬も走るからよくわからない。

動きも硬めでパッとしないが、バランスは良いのでは。

名前がレッドラブコになることが確定なら出資検討に入ります。


7 アイシーサイレンス12 C-B-D-C


トモが小さいのが気になりますが、動画は素晴らしいですね。

キンカメらしい硬さと踏み込みの強さ。

遅生まれだけに今後の成長次第では化けるのでは。

ただ、アイシーサイレンスのラインはどうも先細りになっているのが気になります。



8 ヒカルラフィーネ12 C-B-B-A

説明不要でしょう。

遅生まれでこの馬体、歩様も綺麗で力強さを見せつける動き。

世界のホースマンよ見てくれ、これが日本近代競馬の結晶ニックスだ!

腰高でややバランスが悪いですが、成長とともに完璧超馬になってしまいそうな雰囲気に惚れ惚れします。

ああ、書いてて悔しい。



9 オレンジパラダイス12 B-B-D-B

トモは小さいながらも、力強さを感じさせる。前の柔らかさも目立つ。バランスも良い。

なんでこの価格なのか疑問です。

エンブレムでお世話になっている戸田先生ですが、怒涛の函館6連戦には楽しませてもらいました。

よく使ってくれるありがたい厩舎だと思います。

アイシーサイレンス12と同じくシャダイアイバーから伸びるラインですが、こちらはやや尻すぼみ感がありますね。

ステゴ産駆ですから、これでもかってぐらいテーストとダンサーを強調してる点も良いと思います。

去年のリヴェールと同じようなものを感じる馬です。



10 スタイルリスティック12 B-C-C-B

馬体、厩舎、値段。ヒカルラフィーネと人気を二分したのもうなずけます。

ステゴ×ストームキャットがイマイチな感じですが、それを跳ね除けるだけの馬だと思います。

ラウディーの弟ということで、パンフレットが来る前から出資候補最上位でした。

弓脚だけが悔やまれます。



続く