おくの馬道 -3ページ目

おくの馬道

素人の戯言です。

1歳馬の動画が揃うまで、1ヶ月以上かかりましたね。
焦らされていた社台ファームは直線コースのキャンター映像。
走っている姿は色々と夢が広がっていいものです。

追加出資馬も馬名募集期間内に無事決定し、応募も完了。
どうせ採用されないとは思っていても、数少ない権利は使いたいし、名前を考えるのって楽しいですから。
責任が伴う分真剣味が出て、なかなかの名前をひねり出した時の自己満足感も一口の醍醐味かと。
まぁ、採用されないけれども。

出資はダンスーズデトワール14に決定。
値段だのなんだのとぐだぐだ言ってましたが、動画でキャンターを見た印象が決め手。
パワフルさと闘争心溢れる感じが気に入りました。
あと、最近軸選びで人気馬を比べた時に「こっちじゃないな」と評価した馬だけが馬券に絡むことが多かったのも、タイミング的に選別を後押し。論理的根拠無し。
仕上がりが遅くならないことを願うだけです。

アルレシャ14は骨瘤の影響で始動が遅れているのが気になりました。
馬体重も増えるどころか同時期のブリエと一緒ぐらい、やっぱり血統かと妙に納得。
今年は既にラウディー弟がいるから2年続けて馬体重の心配をしなくちゃいけないのに、さらに1頭増やした状態に耐えれるほどの余裕は無いのでパス。

社台の動画が出るまではブリトマルティス14が本命でした。
好みの馬体ってのは重要なファクターだし、安さが気持ちにゆとりを持たせてくれるし。
次の動画更新で後悔するぐらいの動きをされたら、まぁ、しょうがないです。

関係ないけど、サンクスアロットとレッドリップスの雰囲気が好み。
雪降ってて画質が粗いからそう見えただけかもしれないけど、サクセサーさんに似てる。
今後も見守って行きたい。

自分用メモ。


画像及び更新情報については、東京サラブレッドクラブさんに許可を得て掲載しています。

無断転載等は行わないでください。


まさかブリエが骨片除去で北海道にとんぼ返りとは。

具体的な時間の発表はないけど、他を見れば大体6ヶ月かかってるところから、デビューは早くて桜以降オークス前ってところかな。

そこで1回経験したあと体重を戻すために外に出して、8月の終わりとスーパー未勝利で無理して出走ってパターンが一番怖い。

そうならないことを願ってるけど、カルディアやアルカナみたいに牧場で走りや背中をベタ褒めされたわけじゃないし、緒戦から経験馬を相手に勝つってのは相当難しいことだと思うので、能力の片鱗を見せた後、適条件を見極めた上で相手に恵まれつつ運も味方につけて勝利ってのが考えうる最良かなぁ。

もちろん、私の目は節穴ですから、能力の違いでいきなりってのがベストだけれども。


それにしても悔しいなぁ。


5 アルレシャ14 メス 393 151 171 19.5 安田 100K C B A 下河辺牧場

去年より全体的に大きく、首と胴が伸びてバランスも良く見え、動きも綺麗。

種付料が上がったのに値段が据置き、ここをどう解釈するか。



15.09.30
(下河辺牧場)
担当スタッフ「左前の内側に骨瘤が出ているので、昼夜放牧ではなく日中のみ放牧にしています。ハ行もなく問題ないのですが、その分馬自身が気にせず動き回ってしまう可能性もありますので念のためといったところですね。馬体重は431キロ。同時期のお姉さんが390キロ台だったと聞いていますが、この子は特別小さい印象はないですよ。体にも丸みがあります」


ディープインパクトの種付料が500万上がったが、社台ファームから下河辺牧場へ、半姉の成績及び骨瘤の影響を考慮し、お値段据え置き4000万円と考えているけど、買い戻しも整備されたし、もう400~600万円ぐらい高くても納得なんだよね。

だからこそのお買い得と見るか、不安材料と見るかは意見が分かれそうだけど、未だ点灯していないことから後者と考えている人が多いのかな。

まぁ、今年のディープ牝馬は魅力溢れるラインナップだから、単純にアルレシャまで手が回らないだけかもしれないけど。

ブリエのギュッと詰まった馬体と比べるとかなり余裕を持ってる印象で、この時期に430キロ台まで馬体重が増えたのは嬉しい誤算。

ブリエ同様冬場に全く増えない可能性もあるし、今は運動量が少ないから一時的に増えてるだけかもしれないけど、あれだけ体重に悩まされたブリエを思えば、食べてくれてちゃんと身になることがわかっただけでも朗報。

むしろポテンシャルはブリエより高くなった。

10月の更新で足元と体重と馴致の進み具合を確認して問題がないようなら。

やっぱりこの血統は間違いないと思うし、夢が広がる。



12 ダンスーズデトワール14  メス 436 162.5 174 19.7 尾関 45K D D E 社台ファーム

馬格はいい感じながら、なぜ去年のピサより安いのか。

そこを考えるとします。




15.09.30
(ブルーグラスF)
マシン運動60分、乗り馴らし訓練。馬体重480キロ。
担当スタッフ「昼夜放牧を行いながら日中に乗り馴らしの訓練を行っています。厩舎内で人を載せる段階まで進んでいるので、今後は馬場での駆け足訓練に移行していきます。馬には強気ですが、人には素直で馴致もスムーズに運んでいます」


この馬も父の種付料から考えて安い。

むしろ去年のピサより安いところが変な勘ぐりをさせる要因か。

新馬勝ちした半姉と比べても、ステゴ産駒としても、トモの幅が狭く感じるのはどうだろう。

上が走ったから下に飛びつくってのはあまりやっちゃいけない行動。

最初から遠くまで見て狙ってたのと、急にぶら下がった餌に食いつくのじゃ出資馬としての価値が異なると思ってる。

もともとホームランか三振の父だし、ここはキッパリと見送るのがどう転んでも納得できる選択か。

でも芦毛欲しいんだよねぇ。

27 ブリトマルティス14 メス 427 153.5 169 20.3 西園 30K D E E ノーザンファーム

ヨハネスブルグになれるか、という父親でしょうか。

馬体は嫌いじゃないですが、父親未知数、母父スペシャルウィークじゃ手を出せないなぁ。














15.09.30
(ノーザンファーム早来)
9月9日に入場しました。現在は鞍付けなど、騎乗運動に向けての馴致を進めており、近日中に騎乗運動を開始する予定です。洗い場でも大人しくしていますし、落ち着きがありますね。環境にもすっかり慣れ、食欲も安定しており体調は良好です。馬体重は429キロです。

残ってる牝馬の中で、一番好みの馬体に近いことで注目度が急上昇。

体高と管囲があるほうだから、今変わらなくても、体重に苦労するってタイプじゃないと思う。

値段的には2つ勝てれば元が取れそうだし、悪い結果になってもそこまで気落ちするものじゃない。

10月末の更新でどうなるかを要チェック。


某掲示板の盛り上がりや、ネット競馬の一口馬主ページの検討数など、今回の先行募集は落ち着いた雰囲気を感じていたのですが、蓋を開けてみれば満口5頭、わずか2頭、間近4頭と、去年よりわずか及び間近がマイナス1ずつなだけ。

体感的な印象なんて当てにならないもんですね。

票読みなんてしなくても1~3頭を除いて第一希望で通る東サラの良さは今後も期待したいところです。

来年も他人気クラブの直前にぶつけてきて欲しいな。


ということで今年は第一希望なら確定の満口馬、スタイルリスティック14に出資が決まりました。

厩舎と体高と柔過ぎるところが嫌われたのか、一昨年のアルティスタのような争奪戦にはならなかったですね。

ラウディーに全弟が生まれたことを知った時点で募集されれば無条件で出資すると決めていた私としてはありがたい限りです。

一途なのか愚直なのかはわかりませんが、視野が狭くて柔軟性が足りず合理的な判断力に欠けると言われれば、いやはや、まったくもっておっしゃるとおり。

そんな私はもう1頭、長く様子見ができそうな血統馬を「一途」に狙っていきたいと思っています。


19 スタイルリスティック14 牡 402 148.5 165.5 20.5 庄野 70K B C A ノーザンファーム

このタイミングでアルティスタが勝ち、マンカフェが天に召されたなんて、フラグが立ちまくり。

ラウディーより小さく出たのはプラスかもしれないが、狂った感じが弱いことと厩舎がマイナスか。


管囲があるし、4月生まれだし、あの後肢を持ってて前が成長しないはずがないけど、どこまで成長してくれるかなぁ。

例年通りなら9月末の更新で最新の測尺発表があるから(去年は無かった?)、入り混じった期待と不安を転がしながら待つとします。

ちなみにラウディーは

募集時 459 156 173 20.5

8月末  470 158 180 21.5

1~2ヶ月じゃそこまで変化は無くても、競馬場でラウディーを見たとき、個人的な印象ではもっと高く見えたから、ここからの成長にも期待が持てると思うんですよ。

持ちたいという願望がそう思わせてるだけかもしれないけど。


それにしても、アルレシャの動画を5回ぐらい見てやっと骨瘤に気づくとか、やっぱり見る目が無い。

ちょっと違和感を感じてはいたけど、前にレッドディオーサの動画かコメントで「歩いてるところが固いから動きが悪く見えるけど~」的なことを言っていた記憶が勝手に違和感を補正しちゃってたのかなぁ。

前後の歩様のところも斜面になってるしね。

はい、精進します。

今回唯一残念なのはメデューサの募集がなかったこと。

両親の悪いところが出ちゃったのかなぁ。

こればっかりはしょうがないので、競走馬としてレースに出てくれることを願うのみです。


ラインナップは馴染みの血統とそのファミリーを揃えたという印象が強いです。

多様性が失われたことで盛り上がりに欠けると言った意見もチラホラあるようですが、すでに東サラの転換期に入っているのでしょう。

バイヤー系からオーナー繁殖中心のクラブへの移行。

きねうちさんのブログで配合論を拝見しましたが、東サラが考える最終目標へ舵を取る準備が整ったのが今ということなのでしょう。

それが良いか悪いかは募集馬の活躍次第なので判断しづらいところがありますが、考え方次第で極端に意見が分かれそうですね。

私は悪いことではないと思っていますが、今のところ一長1.5短ぐらいに考えています。

一番困るのが、選択肢が狭まったことで欲しい馬が抽選になることなんだよなぁ。



注意

これは素人の戯言です。相馬眼はありません。馬体や厩舎、育成に関する知識は浅く、間違ったことを平気で言います。好みによって評価が変わります。


番号 募集馬名 性別 体重 体高 胸囲 管囲 厩舎 募集額 全体像 ポテンシャル オカルト的直感 育成先

■ディープインパクト

1 レジュールダムール14 牡 409 152.5 167.5 19.7 藤澤 200K D C D ファンタストクラブ

まずは20万に目がいくけど、これはさすがにやりすぎな気がします。

牡馬としては小さいし、厩舎と育成先も悩ましいところです。


2 サセッティ14 メス 391 150.5 169 20.8 鹿戸 120K B C C  ノーザンファーム

良い馬体してますねぇ。

上を見てきた印象からそこそこまで行けると思うけど、ガツンとくるオカルト的な何かが足りない。


3 ジューシージーン14 メス 362 151 169 18.5 鹿戸 100K E D E ファンタストクラブ

小さい、高い、硬い。

ディープ牝馬が多い中、敢えてジューシーに行く必要はなさそう。


4 エリモピクシー14 メス 403 152.5 167.5 20.1 藤原 150K B A B ノーザンファーム

繋ぎが立っていることろが残念ながら、過去3年で一番期待が持てそうな馬体で値段も良心的になってきました。

ディープらしい気の強さを感じさせる目がいい。

ここが狙いどころか。


5 アルレシャ14 メス 393 151 171 19.5 安田 100K C B A 下河辺牧場

去年より全体的に大きく、首と胴が伸びてバランスも良く見え、動きも綺麗。

種付料が上がったのに値段が据置き、ここをどう解釈するか。


6 マンダララ14 メス 412 153 172 19.5 角居 105K D C D 下河辺牧場

モデルさんが混じってしまいました。

前管が長すぎて怖いです。


■ハーツクライ

7 サビアーレ14 メス 466 155 180 20 木村 60K C C C ノーザンファーム

これは応援したくなる血統。

左前が若干内向に見えなくもないような、気がするだけのような、うーん。


8 デライトポイント14 牡 445 157 179 20.6 須貝 105K D C D 吉澤ステーブル

トウカイテイオーの血に魅力を感じます。

上をみると安定感がありますし、値段に納得できればいい夢が見れそう。


9 ストライキングヴェイル14 メス 高橋 50K C C B 富田ステーブル

こんなに安くていいの?が最初の印象。

高額馬に勝るとも劣らない血統、馬体も悪くないと思います。

積極的に狙いたいですね。


■ステイゴールド

10 フェアリーバラード14 牡 405 154 172 19.4 藤澤 120K C C C ファンタストクラブ

右前がやや外向?

とても良い馬、血統的にしょうがないけど、違う先生のところに入ってたらかなり悩みそうな1頭。


11 リヴィアローズ14 牡 440 153 174 20 国枝 60K B E B 坂東牧場

いい馬っぷりながら、右前が外向っぽいのと、繋ぎと爪の角度が気になるところがマイナスかな。

ラウディーで懲りた厩舎だけに、不安要素があると手を出しづらいのです。

好みの馬体なんだけどなぁ。


12 ダンスーズデトワール14  メス 436 162.5 174 19.7 尾関 45K D D E 社台ファーム

馬格はいい感じながら、なぜ去年のピサより安いのか。

そこを考えるとします。


13 セリメーヌ14 メス 411 156.5 172 19.6 宗像 40K C C C 社台ファーム

牡馬ならなぁと思わせる配合。

ちょっと窮屈そうな胴をしていますが、これからの成長次第では化けそうな予感がします。


14 プラウドビューティー14 メス 404 148 168 18.5 松永 50K D F F 坂東牧場

この繋ぎじゃあ厳しそう。


■ダイワメジャー

15 シークレットジプシー14 メス 420 152.5 168.5 19.6 手塚 35K D B C 社台ファーム

なんでこんなに安いんでしょうか。

右前の外向?カタログにある骨瘤?

答えは出せそうにありませんが、半姉にかなり明るいコメントが出ていることから、この仔も期待していいと思っています。


■ハービンジャー

16 アルダントヌイ14 メス 407 153 169 19.5 大竹 30K C D B 社台ファーム

小柄で胴が窮屈な以外は中々。

次の世代を残すための配合と思いますが、うまくいけば1000万下で楽しめそうな感じ。


17 イタリアンレッド14 メス 402 155 169 19.6 石坂 60K D C D 社台ファーム

ハービンジャー産駒らしい胸の深さがいいですね。

晩成血統だけに今の評価なんて関係なし。


18 クロノロジスト14 メス 406 152.5 175.5 19.3 高野 40K C D C ノーザンファーム

柔らか味があって好感の持てる馬体で、早いうちから動けそうなのもプラス材料。

アンダントヌイより10K高いところが期待の表れか。


■マンハッタンカフェ

19 スタイルリスティック14 牡 402 148.5 165.5 20.5 庄野 70K B C A ノーザンファーム

このタイミングでアルティスタが勝ち、マンカフェが天に召されたなんて、フラグが立ちまくり。

ラウディーより小さく出たのはプラスかもしれないが、狂った感じが弱いことと厩舎がマイナスか。


■ヴィクトワールピサ

20 フローリオット14 牡 466 157.5 173.5 20.3 大久保龍 55K C D B 社台ファーム

大きいなぁ。

あまり大きくなりすぎてもどうかだけど、タフにダートを走るイメージ。


■ワークフォース

21 レッドリップス14 牡 466 158 173.5 21.5 奥村 50K B C C 社台ファーム

尾離れが素晴らしい。

ザ・パワーって感じが良いけど、スピードが足りなかった場合はどうしようもなくなりそう。


■ルーラーシップ

22 ウォンビーロング14 メス 406 148 165 19 黒岩 35K E E E ファンタストクラブ

うーん。

動画を見ると体のメリハリが無さすぎるように見受けられる。


23 ハートスプリンクル14 牡 432 154.5 173 19.5 昆 50K B D D ファンタストクラブ

ルーラーの仔はキンカメ同様硬く出るっぽいけど、キンカメ同様ならそれでOKか。

胸の深さがいい感じ。

爆発力では募集馬ナンバーワンだと思っています。


■キングズベスト

24 サンクスアロット14 牡 400 155 166.5 19.7 戸田 50K C C D 社台ファーム

ちゃんとこういう血統を用意するのが東サラのちゃっかりしているところでしょうか。

好馬体で柔らかみもあって素直に良いと思いますが、この父の産駒は走らないイメージ。


■クロフネ

25 アドマイヤリッチ14 牡 432 156.5 173 20.8 平田 50K C D D ノーザンファーム

アドマイヤリッチの仔は走りますね。

ダートの鬼って感じで1000万下までは楽に行きそうな予感。


26 ベイトゥベイ14 メス 440 155 171 19.7 ベイトゥベイ 友道 35K D D D 社台ファーム

程よい柔らかみがあって好感が持てます。

カタログで芝を強調していますが、どう見ても血統的にダート。

馬格があるので牡馬に混じってもやっていけると思います。


■タートルボウル

27 ブリトマルティス14 メス 427 153.5 169 20.3 西園 30K D E E ノーザンファーム

ヨハネスブルグになれるか、という父親でしょうか。

馬体は嫌いじゃないですが、父親未知数、母父スペシャルウィークじゃ手を出せないなぁ。


■シンボリクリスエス

28 コロンバスサークル14 メス 442 156 169.5 20 小島茂 40K C B B 社台ファーム

牡馬だったら確実に申し込むでしょう。

マンカフェのサインはこっちかもしれませんね。


■ゼンノロブロイ

29 アグネスラズベリ14 牡 423 154.5 170 20 音無 45K C E E 社台ファーム

ロブロイになって半額以下ってこれどう見ればいいのさ。

欠点らしい欠点は無さそうだけどなぁ。


30 ステージヴァージン14 メス 460 155.5 181 19.5 石坂 30K D D D ノーザンファーム

グイグイ首を使って歩くところに好感が持てます。

良くて2勝といった血統ですが、何かを感じます。


■ジャングルポケット

31 ヘヴンリークルーズ14 メス 435 146.5 172 19.6 笹田 30K F F F 社台ファーム

どう成長するかでしょうが、現時点でのバランスはお世辞にも褒められないかと。


■カジノドライヴ

32 ブランシェール14 牡 407 152 168 19 藤澤 35K E E D ファンタストクラブ

カジノドライヴにしては小さいですね、母父の影響でしょうか。

それにしても繋ぎのつき方が気になります。


33 アドヴァーシティ14 牡 444 156 169 20 藤澤 40K E E E ファンタストクラブ

7/8同血ですが、2頭募集する必要はあったのでしょうか。


34 ブレンダ14 メス 414 155 174 19 松田国 30K D E E 下河辺牧場

繋ぎが長く立っているのは怖いですが、カジノドライヴの中ならブレンダです。

フェアリーバラード一族としては扱いが悪く感じますが、そこそこやれると思います。



見返してみると全体像のA評価無しという結果。

どうしたものか…

年が明け、さっそくラウディーが出走しました。

結果は残念でしたが、地方に行って三戦目、まだまだここからでしょう。


一年の計は元旦にあり。

すでに三箇日が終わりそうなのは気にせず、愛馬達の今年の展望、というよりも願望に近い目標を残しておこうと思います。


5歳馬

・レッドサクセサー

出世頭のサクセサー、明日の昇級緒戦で一気にオープンまで駆け上がるってのは出来すぎでしょうか。

相手なりに走る馬ですが、過去の昇級初戦はすべて馬券圏外、特別戦も最高3着とあまり期待しすぎると泣きを見るデータですね。

前走もムーア騎手が勝たせてくれたところが大きいですし、クラス慣れしてから展開がハマったレースで勝ち上がれれば。

古牡馬のオープンクラスは憧れですから、今年中に1勝が目標です。

是非とも東京遠征を期待しています。


ここからは戯言ですが、是非とも芝のレースに出走してもらいたい。

芝調教の動きが良いですし、走りもダートしかダメってわけじゃなく、むしろ芝寄りに見えます(素人の願望が入った贔屓目の感想です)。

大きなストライドとパワーを活かせるコースでまくっていく姿が見たいですね。


・レッドエンブレム

最近脚元の怪我が多いですが、大事には至っていないことが救いでしょうか。

三歳春に調馬索をやるほどビビリな性格、6月まで最高8着と期待外れだったエンブレムが今では堂々の3勝馬、1000万下クラスですからね。

スカーレット一族の血は伊達じゃない。

スーパー未勝利をモノにしたり、初めてのものをくれたりと、毎度毎度劇的な印象を残してくれます。

エンブレムは中山2400のスペシャリストと言っても過言ではないと思います。

怪我で12月、1月と流れてしまいましたが、春の中山で準オープン、夏の北海道でオープンと上ってくれたら理想的です。

シビルウォー先輩に追いつけ追い越せ、夢は暮れの名古屋大賞典出走。


4歳馬

・レッドラウディー

とにかく小回りダートは合わないですが、それはもうしょうがない。

角田調教師の言うとおり、スタートを決めて1角先頭で押し切るしかないですね。

私は、愛馬の中で最も競走馬としての能力が高いと考えているのがこのラウディーです。

マンカフェ×ストームキャットと言えばショウナンマイティ、それに勝るとも劣らないと思っています。

2年後には大仕事をこなしている、そんなイメージしかありません。

目標は3月までに中央復帰、そこから休養を挟んで秋口までに1勝、秋の東京で準オープンまでクラスを上げたいですね。


3歳馬

・レッドアイヴァー

精神的に幼く体力も足りてない状態、芝は最初のお試し、1800はスピードが足りてないと解釈していましたが、それでも新馬戦で権利をとってくれたのは嬉しい誤算。

次走、競馬を経験して適性あるダートになったことで、どこまでパフォーマンスを上げられるか。

出負けしなければ勝ち負けに絡んでもおかしくないと思いますが、また1800を選んだってのが引っかかりますね。

ピッチ走法ですし、小回りを苦にしなそうなので、追々ローカルで大活躍してもらいましょう。

目標は勝ち上がり。


2歳馬

・アルレシャ13

とにかく大きく育ってください。

お姉ちゃんも入厩前で460まで増えましたし、そこまでとは言わなくても競馬に行って420ぐらいまでは増えて欲しいです。

尚且つ、血統的にも馬体的にも桜花賞がピークでしょうから、何とか秋デビューを目標に……注文が多いでしょうか。

更新写真を見ると、まだまだ成長期真っ盛りですね。

もうちょっと首と胴が伸びてくれば見栄えも良くなると思います。

ちょっと気になるのが繋ぎが立ち気味なことと、トモの容量が小さいこと。

シークレットジプシーと比べてしまうと気ばかり焦ってしまいますが、ここはドーンと構えて信じるしかありません。



何はともあれ、全馬とも大きなケガや病気が無く、無事に来年を迎えられますように。