ついに、アンシェルがCBC賞で重賞初制覇!
あの大雨の中、終始外々を回りながら経済コースを走ったG1馬を抑えての勝利ですから、よく頑張ってくれました。
アーリントンC、NHK杯で高いポテンシャルを見せてはいましたが、富士Sのパフォーマンスですぐに重賞を勝てるだろうと思ったものです。先着してきた相手も重賞馬や後の重賞馬ばかりですし。
それから1年半以上もかかるとは…競馬は分からないものですね。
福永Jのケガや騎乗停止で止むなく代打騎乗になるなど、運も無かった。
それでも歯車が噛み合ったらすぐに結果を示せるのだから凄い。
今は何よりも感謝の気持ちで一杯です。
夏ゆっくり休んだ後はスプリンターズSが目標、その後は阪神Cが自然でしょうが、招待されれば香港行きそうな予感。夢が広がります。
さて、今年の募集馬は、頭数が増えたこともあって豪華に感じます。
魅力的な血統・馬体の募集馬ばかりで目移りしちゃいますね。
母優先対象馬を増やした戦略は嬉しかったり。
以下自分用の検討メモ。
○レッドマニッシュ18 スクリーンヒーロー 牡 社台ファーム 477 157 174 20.2 社台ブルーグラスファーム 社台ファーム E 60K
立派な腹袋。大容量のトモ。金髪イケメン枠。
このクロスには夢が詰まってますね。動画から気性の荒さはそこまで感じない。オカルト直感的にはどうだろう。
○トップモーション18 ワールドエース 牡 ノーザンファーム 470 158 175.5 21.5 ノーザンファームYearling ノーザンファーム B 90K
この馬体は素晴らしい。セレクトセール出身を差し引いても素晴らしい。動かしてみても、柔らかみがあって体を上手に使ってると思う。
ワールドエースには期待してるし、直感的にも◎。
出資した黒系統の馬にはハズレ無しの法則も後押し?
○ジョリージョコンド18 ディープインパクト メス ノーザンファーム 378 149 168 19.5 ノーザンファームYearling ノーザンファーム A 125K
小さいけど、ディープの中で一番惹かれるものがある。
動画ではワガママなお嬢様といった感じだけど、ファミリー的にも間違いないし、ディープ×マルジューと言えば、あのブリエと同じ。
なるほど、好みって変わらないものかもしれない。
○レッドメデューサ18 スピルバーグ メス ノーザンファーム 401 155 173 20.2 ノーザンファームYearling ノーザンファーム B 40K
サイズ感も程よく、動きもキビキビ、体は芯の通った適度な柔らかさと言ったところ。
トモの容積の小ささが目立つ。足長い。マイル~2000が主戦場か。
ランディーニと3/4同血、ぜい肉がつきにくそうな体から、姉同様冬は苦手になるかも。
動画ではカメラをチラチラして集中してない。かなり神経質か?
黒鹿毛なら毛色の相性OK。
スピルバーグが産駒出走前にブリーダーズSSに移動したことと、産駒がデビューするも未勝利な点から敬遠されてるが、安いし、毎年すぐ売り切れるから注意。
父とデビューした産駒から晩成傾向はありそうだけど、メデューサなら夏にデビューはできそう。勝てるかは別問題。
何となく、見た目がオルガとかぶる。
○スタイルリスティック18 リアルインパクト 牡 ノーザンファーム 397 153 171 20.5 レイクヴィラファーム ノーザンファーム D 45K
リアルインパクト産駒が新馬戦で暴れてるところに似たようなサイズだった半兄が重賞を勝ち、馬体も立派で好感の持てる動きだが、ちょっと違和感。
失敗しても許容範囲の値付け、数多の抽選対象となってきた兄弟達。
間違いないね。抽選のドキドキを味わうのは嫌いじゃない。
直感的にはどうか。
あとは人気どころでココロノアイ、ファンタジア、リヴェール、レッドソンブレロなどなど、カタログを見てると楽しいですね。
ライカート、芦毛の魅力がじわじわと膨らんできている感じ。
スタイルリスティックが一番人気と予想、中間発表期待してます。(やるよね?)





