ミック登美ヶ丘で演奏してきました。
 4ヶ月ぶりです。
 カルメン第一幕への前奏曲とハバネラ(歌あり)、とても喜んでいただけました。
 今回初めて弾いた弦楽セレナーデ(チャイコフスキー)第一楽章、やっぱり場違いだったのか反応はいまいちでしたが 
ティコティコは手拍子とともに楽しまれてました。 
 来週もほぼ同じプログラムで演奏するのであと一週間弦セレ頑張ります❣️ 
 演奏曲目 
・アブデラザール組曲より「ロンド」 
・カルメン第一幕への前奏曲~ハバネラ 
・弦楽セレナーデ 
・春の小川~朧月夜 
・ティコティコ 
・愛さずにはいられない
 ・花(滝廉太郎) 
・北国の春 
・瀬戸の花嫁 
・好きになった人 
アンコール 
 みかんの花咲く丘




4月のバイオリンアンサンブルの会でヴィヴァルディの「四つのバイオリンのための協奏曲」のチェロ
地元のアンサンブルで弦セレ
5月連休明けにフランクのチェロソナタ四楽章
フェニーチェ堺で23日にモーツアルトk.516(弦楽五重奏)
7月にベートーヴェン「大公」

これらの曲の練習と合わせ
頑張っています。
どの曲も不安な点があるので
もっと練習しなければ…

そんな中、先週はぎっくり腰で一週間近くチェロが弾けませんでした。
体調管理が一番大切ですね。
一昨日はアルテノーヴァで開催されたMusicFunに参加しました。
2/1に発表会があったばかりですが
1ヶ月足らずで曲決め、練習、合わせと
バタバタでした。
案の定、思うような演奏はできませんでしたが
一応、止まらず、そこそこのスピードで(特に3楽章)ひくことができました。
もう少し弾き込んでからの方がありがたかったですが。
多分、この曲を知っている方は一人もいないだろうということで
白鳥とシューベルトのセレナーデのピアノトリオ版も演奏しました。
こちらは誰もが知っている曲なので喜んでいただけました。
(ピアノは主催者である先生にお願いしました)

この会はフルート、ピアノ、リコーダー、声楽、がメインなので、弦楽器は珍しいようで喜ばれます。

70代のおじいさんが弾かれたショパンバラードに心を動かされ、
私も今年中にモーツアルトの二台のピアノのためのソナタを弾く約束をしてしまいました。
約50年前に弾いた曲です。
のだめカンタービレで有名になり、また弾きたいと何年も思ってました。
いつ仕上がるかな…?






2/1の発表会が終わってホッとする間もなく
3/1のミュージックファンで弾く曲に追われています。

ひチェロデュオでバリエールのソナタ全楽章、
ピアノトリオで白鳥とシューベルトのセレナーデ。
久しぶりに白鳥を弾いてみるとスラーで滑らかに弾くのがとても難しい。
皆が知っている曲なので音程も絶対に外せない。
でもこの機会にワンランクアップした白鳥を弾けるようになりたい!

アンサンブルの方もチャイコの弦楽セレナーデが練習不足で
落ちてばかり。そろそろちゃんと弾けるように練習しなくちゃいけないのですが
手が回らない状態です。
というのも、5月にまた神戸の先生の発表会に出ることになったので
そちらの練習も大変。
フランクのソナタ第4楽章。
ピアノ伴奏とチェロのメロディがずれているので落ちたら終わりという曲。
今は音程を取るのと止まらないで弾く練習中。
この曲に一番時間をかけているかな。
今習っている先生に「えっ、5月って大丈夫ですか?」と言われているのでなんとしてもちゃんと弾けるようにならなければ!

明日から三連休らしいですが、私は練習三昧です。
日曜日は昔お世話になった先生の発表会が神戸であって
参加させていただきました。

私は、ピアノ伴奏でハイドンチェロ協奏曲第1番の1と3楽章
チェロはドヴォルザークのロンドを弾きました。

ドヴォルザークは3度目、これが最後の演奏ということで
もう少し力を入れたかったのですが
10ヶ月間モチベーションを保ち続けるのはしんどくて
年明けからはあまりちゃんと練習できませんでした。

神戸の先生には12月末と本番一週間前のピアノ合わせの時に
レッスンを受けました。
いつもと違う先生のレッスンは新鮮でおもしろかったです。
今まで同じ時期に色んな先生のレッスンを受けることには否定的でしたが
ちょっと気が変わりました。
機会があれば何人もの先生に習ってみたいです。

さて、本番ですが、ロンドはリハーサルは今までで一番上手くいきましたが
本番は多くのお客さんに見られていることもあり
まあまあの出来でした。
ハイドンはチェロさんが二楽章で同じところを4度弾かれるというハプニングがありましたが
譜面に食らいついて踏ん張り
何とか止まらず流れました。

ロンドを弾き終わったあと、先生から「よく弾けていたよ、難しい曲なのに」と言ってもらえたのにはちょっとビックリ👀‼️
とても嬉しかったです。