日曜日は昔お世話になった先生の発表会が神戸であって
参加させていただきました。
私は、ピアノ伴奏でハイドンチェロ協奏曲第1番の1と3楽章
チェロはドヴォルザークのロンドを弾きました。
ドヴォルザークは3度目、これが最後の演奏ということで
もう少し力を入れたかったのですが
10ヶ月間モチベーションを保ち続けるのはしんどくて
年明けからはあまりちゃんと練習できませんでした。
神戸の先生には12月末と本番一週間前のピアノ合わせの時に
レッスンを受けました。
いつもと違う先生のレッスンは新鮮でおもしろかったです。
今まで同じ時期に色んな先生のレッスンを受けることには否定的でしたが
ちょっと気が変わりました。
機会があれば何人もの先生に習ってみたいです。
さて、本番ですが、ロンドはリハーサルは今までで一番上手くいきましたが
本番は多くのお客さんに見られていることもあり
まあまあの出来でした。
ハイドンはチェロさんが二楽章で同じところを4度弾かれるというハプニングがありましたが
譜面に食らいついて踏ん張り
何とか止まらず流れました。
ロンドを弾き終わったあと、先生から「よく弾けていたよ、難しい曲なのに」と言ってもらえたのにはちょっとビックリ👀‼️
とても嬉しかったです。




