6月5日土曜日の早朝、愛犬が旅立ちました。
16歳。今月、17歳を迎える予定でした。
愛犬の旅立ちについて、書きます。
苦手な方もいらっしゃるかと思います。
支離滅裂な文章です。
ご注意お願いします。
金曜日、仕事から帰宅後、いつも通りに点滴を打ちに彼女と病院へ。
4月からのルーティン。
ここ最近は、病院に行く時、
基本彼女はベッドに寝たきりのまま私の抱っこで、運んでいたんですが、珍しく、この日は座ってた。
受付のお姉さんに
今日は、調子良さそうだね
なんて、言われたりして。
でも、実はもう自力でお水も取れなくなっていて。
先生には、
本当にこの子の生命力は凄い。
生命力だけで生きてる。
って言われて。
お水は、飲ませた方がいいですか?
って聞いたら、
点滴してるから、大丈夫だよって言われて。
じゃあ、また明日ねって、お別れして。
おうちに帰ったら、少しウロウロしていて。
おしっこも、自力できちんとしてた。
22時くらいに呼吸がいつもと違う感じになって、
嘔吐が止まらない。
でも、何も出てこないの。
だって、何も食べてないんだもん。
それでも、何かを出そうとしていて。
0時頃、黄色の液体が出始めた。
それが20回くらい。
旦那にも、処理を手伝ってもらう。
それを繰り返してて。
時計をみたら、3時過ぎ。
苦しいよね。
辛いよね。
もう、充分頑張ってるよ。
だから、もう頑張らなくていいよ。
このとき、初めて、そう思った。
ひたすら撫でて。
4時くらいに、ようやく吐かなくなって、
私も添い寝しながら、うつらうつらしてた。
彼女は辛そうで、ぐったりしてるけど、
動かせない体で、
一生懸命、私のところにこようとしてて。
ここに、いるよ。
そばにいるよ。
ぎゅっと抱きしめて。
5時に、私の目覚ましのアラームが鳴って、
はっとして、彼女を見たら、
変わらず、苦しそうな呼吸。
でも、さっきより、なんだかゆっくりしてる。
大丈夫かなって、撫でてたら、
急に大きく口を開けようとして
また、吐くかなってシートを用意してたら
三回大きく息をして、
すうっと、力が抜けて。。。
赤茶色の液体がどばっと口から出てきて。
すぐに、わかった。
ああ、いってしまった。
私が大きな声で彼女の名前を呼ぶから、
隣で寝てた家族みんなが起きて、
みんなで、彼女を撫でて。
あったかい。
凄くあったかいの。
でも、心臓は動いてない。
あんなにバクバクしてたのに。
お腹も上下に動かない。
その日は土曜日の朝。
5時過ぎのこと。
私も家族も学校も仕事もお休みの日。
なんて、いい子なんだろう。
最後まで、いい子すぎたよ。
ゆっくりお別れができたよ。
私が大学生のときに、
愛犬を飼うことにした。
それは、ずっと転勤族で犬を飼うことを許されてなかった私の夢で。
それから、ずっとずっと一緒でした。
就職して、
色々辛いこともあったけど、
寂しいなんて、なかった。
色んなところに、一緒に行ったね。
沢山の人に可愛がってもらったね。
結婚式も一緒に出たよ。
一緒にドレスきて、お嫁さんになったもんね。
1番離れてたのは、出産のとき。
おうちで待っていてくれたね。
お庭のあるおうちに引っ越してきて、
自由に走れるようになったね。
暑いときは、穴を掘って、寝てたね。
今でも、穴、きちんとあるよ。
子供とも、たくさん遊んでくれたね。
病気もしたけど、頑張って、いつも復活してくれた。
子供と散歩して、リード離しちゃって、
行方不明になったときも、
ご近所の子供会さんたちがみんなで捜索してくれて、
見つけてくれた。
大冒険してきたね。
足が悪くなったとき、
もう歳だからなぁなんて思ってたけど、
本当は病気のせいだった。
すぐに気づかなくてごめん。
本当にごめん。
まだまだ、受け止めきれない。
思い出しては、泣いてしまうよ。
でも、幸せな時間もたくさんあって、
いっぱいいっぱい一緒に過ごせたから、
いっぱい思い出もあるから、
たくさんいろんなこと思い出しながら、
生きていくよ。
いつか、また会おうね。
まっててね。
大好きだよ。
16歳。今月、17歳を迎える予定でした。
愛犬の旅立ちについて、書きます。
苦手な方もいらっしゃるかと思います。
支離滅裂な文章です。
ご注意お願いします。
金曜日、仕事から帰宅後、いつも通りに点滴を打ちに彼女と病院へ。
4月からのルーティン。
ここ最近は、病院に行く時、
基本彼女はベッドに寝たきりのまま私の抱っこで、運んでいたんですが、珍しく、この日は座ってた。
受付のお姉さんに
今日は、調子良さそうだね
なんて、言われたりして。
でも、実はもう自力でお水も取れなくなっていて。
先生には、
本当にこの子の生命力は凄い。
生命力だけで生きてる。
って言われて。
お水は、飲ませた方がいいですか?
って聞いたら、
点滴してるから、大丈夫だよって言われて。
じゃあ、また明日ねって、お別れして。
おうちに帰ったら、少しウロウロしていて。
おしっこも、自力できちんとしてた。
22時くらいに呼吸がいつもと違う感じになって、
嘔吐が止まらない。
でも、何も出てこないの。
だって、何も食べてないんだもん。
それでも、何かを出そうとしていて。
0時頃、黄色の液体が出始めた。
それが20回くらい。
旦那にも、処理を手伝ってもらう。
それを繰り返してて。
時計をみたら、3時過ぎ。
苦しいよね。
辛いよね。
もう、充分頑張ってるよ。
だから、もう頑張らなくていいよ。
このとき、初めて、そう思った。
ひたすら撫でて。
4時くらいに、ようやく吐かなくなって、
私も添い寝しながら、うつらうつらしてた。
彼女は辛そうで、ぐったりしてるけど、
動かせない体で、
一生懸命、私のところにこようとしてて。
ここに、いるよ。
そばにいるよ。
ぎゅっと抱きしめて。
5時に、私の目覚ましのアラームが鳴って、
はっとして、彼女を見たら、
変わらず、苦しそうな呼吸。
でも、さっきより、なんだかゆっくりしてる。
大丈夫かなって、撫でてたら、
急に大きく口を開けようとして
また、吐くかなってシートを用意してたら
三回大きく息をして、
すうっと、力が抜けて。。。
赤茶色の液体がどばっと口から出てきて。
すぐに、わかった。
ああ、いってしまった。
私が大きな声で彼女の名前を呼ぶから、
隣で寝てた家族みんなが起きて、
みんなで、彼女を撫でて。
あったかい。
凄くあったかいの。
でも、心臓は動いてない。
あんなにバクバクしてたのに。
お腹も上下に動かない。
その日は土曜日の朝。
5時過ぎのこと。
私も家族も学校も仕事もお休みの日。
なんて、いい子なんだろう。
最後まで、いい子すぎたよ。
ゆっくりお別れができたよ。
私が大学生のときに、
愛犬を飼うことにした。
それは、ずっと転勤族で犬を飼うことを許されてなかった私の夢で。
それから、ずっとずっと一緒でした。
就職して、
色々辛いこともあったけど、
寂しいなんて、なかった。
色んなところに、一緒に行ったね。
沢山の人に可愛がってもらったね。
結婚式も一緒に出たよ。
一緒にドレスきて、お嫁さんになったもんね。
1番離れてたのは、出産のとき。
おうちで待っていてくれたね。
お庭のあるおうちに引っ越してきて、
自由に走れるようになったね。
暑いときは、穴を掘って、寝てたね。
今でも、穴、きちんとあるよ。
子供とも、たくさん遊んでくれたね。
病気もしたけど、頑張って、いつも復活してくれた。
子供と散歩して、リード離しちゃって、
行方不明になったときも、
ご近所の子供会さんたちがみんなで捜索してくれて、
見つけてくれた。
大冒険してきたね。
足が悪くなったとき、
もう歳だからなぁなんて思ってたけど、
本当は病気のせいだった。
すぐに気づかなくてごめん。
本当にごめん。
まだまだ、受け止めきれない。
思い出しては、泣いてしまうよ。
でも、幸せな時間もたくさんあって、
いっぱいいっぱい一緒に過ごせたから、
いっぱい思い出もあるから、
たくさんいろんなこと思い出しながら、
生きていくよ。
いつか、また会おうね。
まっててね。
大好きだよ。