最近、少し前までお休みモードで調整していた「国土強靭化」関連の銘柄が反転してきてるよね![]()
マーケットでの注目度がまたじわじわと上がってきてる感じ![]()
一気にドーンと注目されるより、このじわじわ感がいいんだよね![]()
何より「国策」という絶対的な後ろ盾があるテーマだから、業績へのポジティブな影響は疑いようがない![]()
特に2026年からは、この分野はかなり強い動きになりそうだよ![]()
今のうちにしっかり中身を理解して、トレンド本格化する前に準備を整えておきたいところ![]()
今回は、調整一服から再び上昇トレンド入りの可能性大の国土強靭化関連の注目株を紹介していくね![]()
▼若築建設(1888)
今回紹介するのは、若築建設![]()
1890年創業という、なんと130年以上の歴史を持つ老舗中の老舗で、もともとは北九州の若松港を造るために誕生した会社で、「海洋土木」に関しては国内トップクラスの実績があるんだよね![]()
事業の柱は大きく分けて「建設」と「不動産」だけど、売上の約98%は建設工事![]()
その中でも港湾や河川、空港といった土木工事が売上の6割以上を占めてるよ![]()
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最近は、防衛関連の施設や物流倉庫といった建築分野も伸びているし、最新技術もバンバン取り入れてるらしい![]()
例えば、クレーンをAIで監視するシステムや、船の動きをAIでチェックする安全管理技術を自社で開発してるんだって![]()
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これ、国土交通省からの評価も高いみたい![]()
あと、これからの成長分野として期待されている「洋上風力発電」にも早くから参入していて、専用の船を共同保有するなど、次世代のエネルギー市場でも頑張ってるのもポイントかも![]()
▼国土強靭化の最前線で活躍
若築建設は、中期経営計画の中で「国土強靭化・災害復旧・防衛関連」を成長の柱にしてる![]()
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まずは能登半島地震の復興支援![]()
和倉港をはじめとした港の復旧や道路の整備など、4つの大きな工事を受注してるね![]()
他にも、広島港では巨大な自社作業船「若鷲丸」を投入して、災害時に物資を運ぶ拠点となる岸壁を造っているし、鹿児島県の奄美市では「津波避難ビル」としての機能を持つ合同庁舎の建設も手掛けてるよ![]()
離島や沿岸部といった、特に防災ニーズが高い地域での存在感はかなり大きいかも![]()
▼業績はポジティブに転換
2026年3月期の通期計画では、売上高が前期比で約141億円プラスの1,006億円、営業利益も57億5,000万円と、増収増益の見込み![]()
手持ち工事の量がかなり多いらしくて、受注高は2年連続で1,000億円を超えていて、まだ手をつけていない工事の残高が1,210億円も積み上がってるらしい![]()
これは前年比で20%も増えている計算![]()
これから本格的に進めていく工事だから、売上が伸びるのはほぼ確実と言ってもいいかもしれないね![]()
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人件費や材料費の上昇はあるけれど、それをDX(デジタルトランスフォーメーション)による効率化や、大規模案件への集中でカバーしようとしている戦略面は、投資家としてポイント高いかもね![]()
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▼5,000円超えで景色が変わるかも?
株価は、中長期的には綺麗な右肩上がりが継続中![]()
8月に6,170円という高値をつけてからは、一旦利益確定の売りに押されて調整局面に入ってた![]()
12月には4,320円まで値を下げたけれど、そこからようやく反転の兆し![]()
調整一服で、ここから上昇トレンドに戻る可能性はかなり高いかもしれない![]()
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まずは心理的な節目である5,000円をしっかり上抜いてこれるかどうかが最初の関門![]()
そこを超えてくると、2026年の業績拡大を先読みする形で、再び昨年の高値を目指すような強い動きが出てきてもおかしくない![]()
国策テーマに乗った銘柄が反転し始めた今のタイミングは、絶好のチャンスかも![]()
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