12月6日、弟くん幼稚園でクリスマス祝会がありました。
発表会があり、そのあと給食を食べ、一緒に降園するというもの。
よっちゃんもママも休みとって出席。
お給食からは、参加者1名なので、よっちゃんに任せてママは帰宅。
まずは、恒例の年長さんによる『カンタータ』観賞。
去年は、この中にくぅさんがいたのかと思うと、くぅさんの成長を実感。ずーっと前のことのように感じたわ
次から次と聖歌隊たちが、何曲も難しい歌をうたいます。
その歌声にもジーン

弟くんの四年保育児たちは、楽器遊び的な感じで♪しあわせなら〜てをたたこう♪でタンバリンを披露

全く状況が把握できず、ただただ漠然とタンバリンを叩き、途中放棄しながらもその場をやりきりました

そのあと、年少さんの合唱合奏がありました。
そこで、ある女の子が、後ろにいる要支援の男の子に髪の毛をいじられたり、軽く引っ張られたり、たえずされていました。
でも、その女の子は、イヤな顔をしたり振り返って注意することもなく、演奏をしていました。
その姿に、ほんとに感動。
ここの幼稚園は、ママが通っていた頃にもすでに、支援の必要な子も受け入れ、一緒に保育し、幼いながらに、助けが必要な子に一生懸命お手伝いすることを当たり前にしていました。
それを年少さんでもできているというか、あの女の子の優しさに涙がでそうになりました。
そして、園長先生のあいさつや、カンタータ観賞など、結構長い間ちゃんと椅子に座り、前向いていた弟くんの姿にも感動しました。
まだ、2歳なのによく頑張りました
