先々週の全日本筑波Rdに宇井校長率いる41PLANNINGがいなかったのはご存知かと思いますが、別に遊んでいたわけではありません。
宇井校長はもちろんザムリ君

をはじめとするペトロナスマレーシアヤマハのチームディレクターとしてセパンで開催された
Asia Road Racing Championshipに行っていましたが、そこへ日本からコムアキ先生こと小室旭選手がUnderborn115に緊急参戦していました。
ASIA ROADRACING.com
結果こそレース1で14位・レース2で16位でしたが、動画を見ていただければわかるとおり、このレース、見ていてめっちゃ面白い!
トップグループが12~3台もいてめまぐるしく順位が変り、最後まで誰が勝つかわからない!
皆、激しくぶつかり合って、まさにアスファルトの上の格闘技!
バイクも中身はカリカリだそうで、同時開催のドリームカップで仕様されたCBR250とタイムは大差なく、各チームの本気度も凄そう!
話はちょっとずれますが、先日ケーブルテレビでSBKを見ようと思ったらちっょと時間早くてNASCARを見ていたんだけど、やはり多くのマシンが激しいバトルを繰り広げ、見ていて興奮する。
共通するのはどちらも「激しくぶつかり合うギリギリのバトル」「最後まで誰が勝つかわからない」と、いったところでしょうか?
僕の感性としては、トップグループが2~3台でしかもいつも同じ顔だと正直飽きてしまう。
トップ独走とか、テレビつけた瞬間に映っていたらレースに見えないと思う。
ロードレースをプロスポーツとして発展させていこうとしたら、やはり誰が見てもハラハラ・ドキドキ、興奮を感じ得る「興行」という面も持たないといけないと思う。
もちろん八百長や三味線ということではなく、スポーツとしての柱は崩さず、選手・会場・興行主・スポンサー・観客、といった関係者全てで考えていかなければいけないでしょうね。

