青木祐子さんの「レンタルフレンド」読みました。

主人公はレンタルフレンドの派遣で働く七美。

依頼主がレンタルフレンドを頼む理由は様々、結婚式に呼んだり彼氏に紹介できる友達が居なかったり、遊びに行ける友達がいなかったり。

この本の中では3人の依頼主が出てくるんだけど、たぶん本当に友達がいないのではなく、自分から友達って思っちゃうある意味図々しさみたいなのが無い人でもある気がします。

七美も仕事の間は本当の友達として依頼主の為に尽くすし、友達が多いからと言って人として優れてるわけでも、少ないから劣ってるわけでもないと思っていて好感が持てました。

私がもし結婚する事になっても呼べる友達いないなって思ってしまいました。

結婚式に呼んでくれた人を呼べばいいのかもしれないけど、子育て中だったりと遠方にいたりして来てもらうの悪いって迷惑だろうなと思っちゃう💦

たぶん式はしないしするとしても身内だけだから要らぬ心配ですね(笑)