今日も朝の余震で目を覚ました…気分的にイヤな目覚めです。

地震酔いみたいな感じは続くし、悩まされいますね。
まだ、Mチュード8くらいの余震がくると言うので
部屋の重い家具たちはずれたまま、何をしてともビクビクしながらの毎日。

福島の原発での
計画的避難区域へは、
車で40分くらいの距離の
福島市は微妙な空気。

今日も仲間たちと
朝市を計画していたけど
雨の予報!?

中止になり
実際はいいお天気だけど
残念ですダウン

毎日余震が続く福島に住んでいる私、正直この毎日の余震には、うんざりですしょぼん
昨日、久しぶりにいつもフットサルを練習している小学校の体育館へ…

夕方大きな余震があったため、体育館には誰もいませんでした。

しばらくすると、扉の向こうから覗いている老夫婦がどうしたの!?
声をかけると、ここは避難所ではないの?と話します!!

二人暮らしで二階に住んでいて、体もよくないから避難してきたと言うのです。
今、津波や原発の影響で避難している人たちが回りにも沢山いますが、高齢化社会の今避難出来る場所が生活圏内にも欲しいのだと思いました。

その老夫婦は、小学校の体育館が避難場所にはなっていない事を知るとガッカリして帰っていきました。

これは、福島県民にとってとてつもなく大きな問題だろう…

今この問題で傷つく人、傷つける人様々な人がいる。

地震があった日からすべてが変わった、元に戻す事は到底無理な話かもしれない
でも、少しでも前のように生活出来るようにと頑張っている人たちがいる!

その事を考えてほしい。

私も頑張っていく。