わっきーのローカルアイドル・競馬・アニメ・漫画・声優などを語るぐだぐだブログ -96ページ目

わっきーのローカルアイドル・競馬・アニメ・漫画・声優などを語るぐだぐだブログ

主にローカルアイドル・競馬・アニメ・漫画・声優などについてゆるく書きます

2013年と2014年のSKE48について個人的に思った事を書こうと思います。


ちなみに私個人が思った事なので賛否両論あるかと思いますがそれは1意見として捉えてください。


<2013年を振り返って>


<全体>


CDのリリースは「チョコの奴隷」「美しい稲妻」「賛成カワイイ!」の3作品でした。

売り上げに関して「チョコの奴隷」「美しい稲妻」は去年よりも良かったとは思いますが「賛成カワイイ!」に関しては伸び悩んでる気がします。

楽曲の問題もあるかもしれないんですが個人的には楽曲よりも変わり映え無い選抜メンバーと48グループの握手会日程の増加と劇場盤の申し込みのタイトな販売期間がセールスの足を引っ張っていると思っています。


メディアに関してはSKEの冠番組限定で「SKE48の世界征服女子season2」「SKE48のあいちテル!」「SKE48学園」「SKE48のマジカル・ラジオ3」「SKE48のおやすみ名言道場」「SKE48のよくばり課外授業!」「SKE48のエビフライデーナイト」が放送されたと思います。

この中で「SKE48のマジカル・ラジオ3」「SKE48のエビフライデーナイト」は関東地区でしか放送されませんでした。

普通に考えたら地元名古屋で放送ないって不思議に思う方もいるかと思います。

確かに私も少しは思いますが今のSKEの方針からしたら全く不思議ではないと思っています。

それはもう中部地区では特別にPR活動しなくても良いと思ってる感じがします。

それは地元の番組と関東限定の番組のメンバーをみれば一目瞭然。

地元の番組にはほぼ人気メンが出てこないです。

それとは逆に関東限定番組には人気メンばかり。

それはAKSが関東で人気を出すか保とうとしているからだと思います。

確かに今現在アイドルグループが大成する大条件とあげられるのは関東で人気が出る事だと言われてます。

私もその意見には同感です。

でもSKEに関しては名古屋から東京にシフトするのが早すぎた感があると思います。

地元の基盤が若干弱かったなっていうのを最近感じます。

それを感じるのが最近出てきた名古屋のアイドルグループの「チームしゃちほこ」

少し話が脱線しますが私が「チームしゃちほこ」を観たのが一昨年の8月。

当時見た時はここまで売れるとは全く思わなかった。

でも彼女たちがここまで来たのは地元優先型の活動方針。

彼女たちが売れるには地元最強のアイドルグループSKEという壁を崩すか壊すしかない。

確かにここまで売れたのはももクロの妹分と言うのもあるしバックが大きい事もあるかもしれない。

でも地元に住んでいる私からすると彼女たちの地元での頑張りは相当なものだ。

チームしゃちほこはご当地アイドルグループとしては理想な売れ方をしている。

全国的には人気+知名度+セールスに関してはSKEには全然及ばない。

でも地元で言うと露出はチームしゃちほこの方が多いしインパクトも強い。

今チームしゃちほこに関してはSKEの壁は壊してないけど徐々に崩しているのは確かだと思う。

でもSKEが地元で絶対女王でいればこんな事態にはならなかったと思う。

それだけ今のSKEには地元感が全くない。

しかも愛知県知事が好きなのは「OS☆U」・名古屋市長が好きなのは「チームしゃちほこ」とどちらも口からも好きなグループにSKE48の名前が出てこない。

それほど地元にも愛されなくなってきている。

それがメディアにも表れてる気がします。

来年はおそらくチームしゃちほこの運営サイドが本気で名古屋でNO.1の地位を狙ってくると思うと言うかそんな感じが伝わってくるので女王のSKE48がどうやって追い払うのかが楽しみです。


<握手会>


「美しい稲妻」から個別握手会の時間割が変わってしましました。

美しい稲妻以前の個別握手会は毎部メンバーに30分の休憩が与えられていましたがそれが一切なくなりましたし、それに伴い握手会レーンの締めが時間できっちりとした事。

確かに握手会を円滑に行う事には効果的に感じますがメンバーの疲労に関しては疑問が残りますね。

時間できっちり区切るのは良いと思いますが毎部休憩時間は設けて欲しいなって思います。

それとどうせ関東地区の握手会はに関してはSKEは全国で1番関東人気があって混むので去年から行くのをやめました。

意外に地元の方が空いているので。

おかしなグループでしょ。

地元の握手券の売れ残りをみると明らかに関東人気しかない。

確かに人口の違いもあるのだろうけど・・・それでも最近の地元の握手会のお客さんの入りが減少気味だと思う。

地元人気がセールスにも多少なり影響していると思う。

それにセールスを伸ばすために握手会の日数を増やしたのも理解しがたい。

人は選択肢が多ければ多いほど悩んだり敬遠したりしてしまう気がする。

今の運営サイドは裏目裏目に出てるなって感じます。

AKBの個別に関してはSKEの握手会よりもメンバーが過疎っていて行きやすい環境にありますがSKEのCDを買ってあげるのがファンの成り行き上当然だと思うし最近はAKBとSKEの個別の販売がかぶったりもするので資金的にどちらも行くには無理があるので遠征費を考慮して遠征費分地元で行われるSKEの握手券を買うようになりました。

来年もおそらくこのようなスタンスになると思います。


<公演>


2013年のは行った公演は以下になります。


1/11「逆上がり」

1/31「会いたかった」

2/27「逆上がり」

5/14「会いたかった・二村春香生誕祭」

7/19「会いたかった」

7/31「会いたかった」

8/6「RESET・磯原杏華生誕祭」

8/26「会いたかった・熊崎晴香:鎌田菜月生誕祭」

10/7「会いたかった」

10/27「会いたかった」

11/11「会いたかった」


合計11回ですね。

これはかなり入れたかなって思ってます。

意外にいろいろあったメンバーの生誕祭に入れたんだなって今書いていて実感しました。

結構恵まれていたし幸せだったんだなって思います。

「会いたかった」公演が多かったのには理由があって研究生が好きなのもあるけど研究生は競争精神を感じるから。

他の公演には興味ないのかって言うと特別に興味ないし突如AKBのお下がりをやりだしてからは尚更興味なくなりました。

何で?オリジナル公演をやめてしまったのかがいまだに理解しがたいです。

他のグループには喉から手が出るほどオリジナル公演をやりたいって思いがあるのにオリジナル公演を持っているSKEが捨ててしまうとは・・・悲しいです。

マンネリやライブでの曲数を増やすって言っているメンバーもいましたがマンネリって誰が決めたんでしょうね。

ファンの皆さんが決めたとは思えません。

昔からのファンの人・最近ファンになった人いろいろな方々がいる。

最近ファンになった方はSKEを好きになったはず。

オリジナル公演を楽しみにしていた人も絶対にいたはず。

その人たちを裏切ってまでやるお下がり公演はさぞかし素晴らしんでしょうね。

私はSKEがみたいのでAKBを観る気にはあまりならないですね。

早くその事に運営が気付いてくれる事を切に願っています。

それと今のチーム公演に果たして競争精神は存在するのかな。

観に行ってないのでわかりませんが。

チームに入った事で守られている今の体制では個々の能力を出せるとは思えないんですけどね。

やっぱり定期的に入れ替え制かチームの人数を若干増やして公演に出れないメンバーを作ったりした方ががむしゃらさが復活する気がします。

それと休演が多いメンバーはもうチームに入れなくて良いと思います。

毎回出れる子にチャンスをあげた方が面白いと思いますね。

AKB48グループって公演がメインなはず。

公演より個々の仕事の方が大事なメンバーはそっちの方だけやれば良いのにって感じます。

そこのところも最近のSKEには感じるので興味がない理由の1つですね。

それと公演に行く大きな目的としては私の中の公演2大女王を超えるメンバーを探している事もありますね。

その公演2大女王は「須田亜香里」と「矢方美紀」。

2年前くらいからずっと探してるけど4・5・6期と入って来たけど越えられるメンバーは現れなかった。

研究生公演に行く理由の1つでもあるし出現するのは新しい子しか考えられられないので。

引き続き探そうと思ったけど博多のアイドルグループに須田亜香里を越えるか並ぶかのメンバーを見つけたのでもうSKEで探す事は無いでしょうね。

しかも博多のアイドルグループの公演は好きな時に入れるのでわざわざSKEの抽選を待たなくてもという気持ちが出てます。

だから今年も研究生公演主体で応募すると思います。


<ライブ・コンサート>


全く観に行く気が無かったので行ってません。


<2014年のSKEに望む事>


まずはCDの選抜ですね。

あまりの選抜メンバー固定化とセンターが変わらないのが明らかな曲のマンネリ化に繋がってると思うので何とかして欲しいです。

珠理奈にあわした曲作りになっているので。

特に珠理奈が嫌いなわけでもないし実績・貢献度・存在感は認めます。

でも最近の珠理奈を観てるとSKEというかAKBの色が強くなっている気がするんですよ。

だから珠理奈がセンターにいると最近はAKBの曲にしか感じないんですよね。

個人的には須田亜香里をセンターにする事がSKEが変わるには1番じゃないかってずっと思ってます。

彼女は決して順風満帆にここまで来たわけではなく相当な挫折もしてきたと思う。

それでも彼女はひたすら自分のスタイルを貫きとおした結果が今に繋がってるしその姿は後輩も観てると思うので1番見習った方がメンバーだと思う。

握手会の女王や軟体芸などで自分で道を切り開いてきたところもひじょうに評価できる。

公演に関してもほぼ毎回出演するし須田亜香里より観ていて楽しくなれるメンバーは他にいない。

後輩は先輩の背中を観て育つと思うので全然公演にいないカリスマの珠理奈よりもつねに公演にいる雑草魂の須田亜香里の方が良い後輩が育つ気がしてならない。

私がまたSKEに興味を持てるのは須田亜香里がセンターになった時かな。



わっきー