5/12にひめキュンフルーツ缶の「尾張ナゴヤ“でらX”IDOROLL 壱の1」(ell.SIZE)を観に行ってきました。
ひめキュンはずっと観たいと思っていましたがなかなか日程も合わなくて観れなかったんですが地元に来ることもあってやっと念願叶いました。
ひめキュンはメンバー名は知っていましたが曲は1曲も知らなかったので一体どんな歌があってどんなパフォーマンス何だろうっていう楽しみしかなかったですね。
そして会場入りしてまず思ったのがell.SIZEの狭さ。
さすがに初めて行くライブで最前や中央は難易度が高いので整理番号が13番という良番でしたが2列目の1番上手に場所取りをしました。
そして周りを見渡すと皆さんひめキュンのTシャツを着ている方々ばかりで明らかに場違いで会場に馴染んでなかったと思うし息苦しい感じにもなっていました。
ここで新事実が!
今日のひめキュンはライブではなく定期公演だって事。
定期公演と言う事は本気のファンしかいないのは当たり前で私みたいななんちゃってがいきなり定期公演からデビューは間違えたかなってずっと思っていました。
そして定期公演がスタートする。
いろいろな不安の中1曲目が始まった瞬間にそんな不安はすべて吹っ飛んだ!
それはまずひめキュンがこんなに激しい盛り上がりをするとは!
メンバーもファンの盛り上がり方もハンパじゃなかった。
私はひめキュンをアイドルを想像して観に来ていたがひめキュンはアイドルではなく明らかにダンスボーカルユニットで明らかにミュージシャンであった。
そしてもう一つ不安を吹き飛ばした事が会った。
ひめキュン全員ダンスのパフォーマンスは本当に素晴らしんですがその中でも私の視線には1人のメンバーしか見えなくなっていた。
そのメンバーは「岡本真依さん」
もう言葉で表すなら言い方悪いですがモンスターでしたね。
あんなにキレもあって激しくもあってかといってしなやかなダンスもする。
どこから見ても本当に楽しめる。
あんなダンスをするアイドル観た事無かったですね。
一瞬にして彼女の虜になりましたね。
そして公演が始まって4曲ぶっ通しで超激しい曲だったんですがメンバー全員息もあまり乱さずに平然と踊りきっていました。
ひめキュンのスタミナにはただただ驚くばかりでした。
そして歌の方はメンバー全員上手かったんですが私の中では個人的な趣味もあるかもしれませんが「菊原結里亜さん」が1番歌もですが声が自分に合っていたかなって思いました。
楽曲を全く知らないので感想を書けないのが申し訳ないんですがアイドルソングというよりはロック調な曲が中心だったなって感じましたしダンスナンバー的なものが多かったですね。
あのダンスパフォーマンスを観るとアイドルアイドルした楽曲は必要ないと思いますね。
そして公演が中盤から終盤に差し掛かって真依さんの衣装がグレーだったんですが汗で色がもう黒くなっていましたね。
そして楽しかった公演も終了!
改めて感想を簡単に書くと率直に言うととにかく凄かったの一言しか出ない。
ひめキュンをアイドルグループと呼ぶのはどうなのかなって思ったしダンスボーカルユニットとして売り出せばかなり売れるんじゃないかなって思うんですけどねえ。
それと岡本真依さんに出会えたのは良かったですね。
あれ以上にダンスで人をひきつけられる子に今後で会えるかって言うくらい凄いので観に行く価値というか観に行って欲しいです。
そして会場なんですが始まる前は凄い雰囲気だったのでどうなのかなって?思っていましたがファンの方々のマナーも私の周り限定ですが良かったですしやっぱりファンのマナーが良いグループは売れるんだなって改めて感じました。
また参加できたら参加したいですし1回キティホールにも行ってみたいですね。
わっきー


