11/22大須RAD HALLに「Candy☆Drops水越ほのか生誕祭」を見に行ってきました。
ここではオープニングアクトのGallopについてしか書きませんのでご了承ください。
持ち歌の3曲を全て歌ったんですがあいにく私は1曲目の途中から入場したので2曲半ギャロップのステージを観させてもらいました。
この日はほのかちゃんの生誕祭がメインでお客さんが多い少ない関係なしにオープニングアクトでやるべき事は少しでも会場を盛り上げる事であると思う。
でもそれと同時に自分たちのアピール場でもある。
まず個人的に凄くがっかりしたのは前回金山の路上ライブで観た時は凄く良くなっていた咲ちゃんですがこの日の咲ちゃんからは路上ライブで見た熱意というかやる気というかそういう気持ちが感じられなかったのも残念ですがそれ以上に感じたのが真剣さに欠けていたような気がします。
この日の咲ちゃんは楽しかったのかもしれないけど途中で間違えたところがあった。
間違える事なんてある事だしそれが全力の中で起きた事だと思っているので間違えた事についてははっきりいってどうでもいい。
その時に笑顔でごまかすのはアイドルとしては良い事であると思う。
けどこの日の咲ちゃんはへらへらしているようにしか見えなかった。
へらへらと笑顔は決してイコールではないと思う。
確かに路上ライブはいろんな方々が観るので気合が入ったんだろうと思うけどホームに戻ったら確かにキャンドロとぎゃろっぷのファンの方々が大半で何でも許されてしまう空気は確かに感じる。
ギャロップファンの方々がどう思っているかはわかりませんが何でもかんでも許してしまったら彼女たちの成長はないと思うんですけどね?
でも今日のメインはほのかちゃんかもしれないけどそれでもステージに立つ以上はプロとしてお客に対してではなく自分が納得いくステージをして欲しいなって思います。
私はずっと咲ちゃんがエースでこのグループを引っ張っていって欲しいなって思っていましたがもしかしたら勘違いなのかもしれませんね。
そんな中ぎゃろっぷにセンターとか決まったポジションはないと思いますが今はどこのアイドルグループもセンターを固定しない方がいろいろやりやすい面が多々あると思うのでセンターという固定のポジションは出来ないかもしれませんがもしセンターを決める事があるとしたら個人的には面白いなっていう子が2人います。
その2人とは「久野ひなちゃん」と「麻丘れいなちゃん」
この2人に共通して言える事はぎゃろっぷ内ではパフォーマンスが優れているメンバーだと思う。
でもこの2人とはお話しした事無いので中身についてはどういう子かはわかりませんが見た目やダンスを観ていると対照的なキャラだなって思います。
まずダンスから言うとひなちゃんは見た目もそうですがとにかくカッコいいなってイメージがあります。
そしてダンスの迫力についてはメンバー1だと思います。
「限界サーキュレーター↑」って曲があるんですがこの曲が1番彼女の魅力が出ていると思うのでもしひなちゃんが気になる方はこの曲生で見たら好きになるんじゃないかって思います。
そしてれいなちゃんはどっちかというとカッコいいというよりも可愛い方が強いかなって思います。
でも個人的にぎゃろっぷのコンセプトが良くわからないけど私はカッコいいお姉さんじゃないかって思っているのでそうなるとれいなちゃんは少しコンセプトとは違う気がします。
実際観に行けばわかりますがぎゃろっぷの中で1人だけ王道なアイドル感を感じます。
見た目のツインテールがよりその感を強めているのもありますが。
本人はどうかと思ってるかは知らないですがキャラ付けの意味も込めて絶対にあのツインテールは変えない方が良いと私は良いと思います。
髪型も武器ですからね。
ぎゃろっぷでいる中で違和感に感じるのかなって思っていたけど以外にれいなちゃんは良いアクセントになっているなって思います。
だから彼女はこのぎゃろっぷというグループでいる事で得してるなって感じます。
ダンスにおいてはザ・アイドルっていうダンスだと思います。
キャンドロで例えるならいぶちゃんって感じですかね!
カッコいいというか可愛いダンスをするイメージに感じました。
でも少し残念なのは今のぎゃろっぷの3曲ではれいなちゃんの持ち味が出てないかなって感じます。
個人的にはブリブリなアイドルソングを歌う所が観たいんですけどね!
おそらく相当似合うと思うんですけどね。
これからもこの2人に注目して行きたいと思います。
最後にぎゃろっぷ全体を通して言える事は今でも楽しんでるんでしょうか表情にあまり出ていないのでもっともっとステージを楽しんで欲しいですね!
わっきー

